『国際インテリジェンス最新事情』

国内外でのインテリジェンスに関する最新情報、分析をお届けします。 スパイ、謀略、国際政治、ビジネス情報戦、情報史、など盛り沢山の内容となっております。

◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。 ご登録はこちらです→ http://www.mag2.com/m/0000258752.html 世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。 スパイ、秘密工作、国際政治、暗号、国際ビジネス、歴史、外交、 軍事、危機管理、政治に関する第一級の情報になっています。

July 2014

◆立花隆『田中角栄研究・全記録、上巻』を読み解く




◆立花隆『田中角栄研究・全記録、上巻』を読み解く


※要旨


・ここにまとめられたものは、
『文藝春秋』昭和49年11月号に発表された「田中角栄研究」以来、
2年間にわたって、田中金脈とロッキード事件に関して書きついできたものである。


・私たちの調査結果から、田中角栄には4つの側面が浮かび上がってきた。
政治家、実業家、資産家、虚業家である。


・郷里の長岡では、越後交通本社の秘書室が越山会の事務所の役割を果たし、
秘書室長の本間昂一が「国家老」と呼ばれて、采配を振るっていた。


・党内の情報はすべて入る。
角栄は他派の議員にも、実弾をばらまいた。
御中元、お歳暮、外遊餞別、選挙資金という形で、各派の田中シンパには実弾を欠かさない。


・「田中角栄研究」の記事の一行一行、図版の一枚一枚が、
誰が聞いてもビックリするほどの資料に裏打ちされ、厳密な確認作業がなされている。
その資料の厚みは、ゆうに数冊の書物を書くに足るものだ。


・例えば、献金企業については、
いま合わせて11センチの厚さのファイルに資料がとじられているが、
このファイルを作るために、一人は岡山、姫路まで足を伸ばし取材に歩き、
二人が新潟に泊まりこんで取材した。


・取材班がスタートして、最初にやったことは、大宅文庫にいって、
あらゆる関連活字資料を集めてくることだった。
それに新刊、古書の田中角栄に関するあらゆる本をかき集めてきた。


・『君主論』のマキャベリは、金権政治を厳しく戒めている。
とりわけ、自前の金で金権政治をとりおこなおうとすれば、必ず自滅するという。
金力には魔性の力がある。


・これまで集めた資料は、小型トラックを借りなければ運びきれないほどの量に達していた。
しかし、それでも資料を丹念に読み返していくと、いたるところに取材もれを発見することができた。


※コメント
立花氏の角栄調査に関しては、賛否両論あるのは確かだ。
しかし、彼の膨大な調査力と分析力につて、情報マンが参考にすべき点が多い。
その根気と膨大な資料読みは、情報分析の基本だ。


★立花隆『田中角栄研究・全記録、上巻』の詳細,amzon購入はこちら↓

http://amzn.to/1jxdhND


◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。
ご登録はこちらです↓

http://www.mag2.com/m/0000258752.html

世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします。これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。

◆立花隆『田中角栄研究・全記録、下巻』を読み解く



◆立花隆『田中角栄研究・全記録、下巻』を読み解く


※要旨


・私は「田中角栄研究」以来、いくつかのプロジェクトを通して、
大テーマでかつ長丁場にわたる取材に関しては、
資料の系統的蓄積と分類が不可欠であることを体験的に学んだ。


・「事件の核心」の取材がはじまると同時に、資料専従班を設けて、
この事件に関するあらゆる活字メディアの完全なスクラップとその分類作業を続けさせた。


・したがって、新聞、週刊誌、月刊誌にのったあらゆる資料が、時系列でも、
分類項目別でも、すぐにひけるようになっていた。
それに大宅文庫にあったあらゆる関連資料をコピーしてきて、
すべてをカード分類し、新しく取材されてくるデータもすべて項目別に、
分類されるシステムを作り上げていた。


・こうした作業は、もし事件が数週間で終わるものだったら、無駄骨に終わったかもしれない。
しかし、ロッキード事件のように半年以上も続く事件となると、
凄まじい威力を発揮してくる。


・児玉誉士夫は29歳のとき、笹川良一の紹介で、海軍の山県正郷中将に可愛がられ、
海軍航空本部の物資調達機関として、児玉機関を作るにいたった。
児玉機関は、軍需物資の調達専門の一種の商社であって、諜報機関ではない。
日本人数百人、現地人数千人を擁し、終戦までに当時の金で35億円(いまの兆単位)分の物資を、
海軍に納めた。


・アメリカ陸軍省参謀第二部(情報担当)のストロングは、
児玉や旧軍幹部に日本版ゲーレン機関の復活を期待した。


・ゲーレン機関について解説したい。
戦争中、ドイツ陸軍には「東方外国軍課」の名で知られる参謀本部第十二課があり、
ゲーレンはその課長をつとめていた。
ここは、東方に関する情報活動の総元締めでその守備範囲は、
全東欧諸国から、スカンジナビア諸国、バルカン諸国にまでまたがっていたが、
主たる対象はむろんソ連だった。


・ゲーレンは巨大なスパイ組織をソ連に張り巡らすとともに、
情報を解析する専門家集団を持ち、膨大な情報を常に最新のファイルに整理蓄積していた。


・ドイツの敗北が目前に迫ったとき、ゲーレンは自分の機関の活動を停止させて、
休眠状態におき、重要資料をバイエルンの山中に埋めて保存しておいた。


・ゲーレンの予測では、米ソの同盟関係がくずれるのは時間の問題に過ぎず、
いずれ米ソ対立の時代が来る。
その日になれば、アメリカは対ソ情報を得るために、旧ドイツ軍情報部の力を頼らざるをえない。
なぜなら、ゲーレンがすでに持つ情報能力と同じものをアメリカが独力で築きあげるためには、
数年の時日が必要で、それでは対ソ戦略上、時間的には間に合わないだろうというのだ。


・ドイツ降伏の2週間後、潜伏していたゲーレンは、部下の情報将校4名を連れて、
アメリカ軍司令部に自ら出頭して降伏する。
そして自分たちの組織と資料とノウハウを身ぐるみ引き取らないかという交渉をする。


・そして1946年の7月から、ゲーレン機関は、
試験的にスパイ活動を鉄のカーテンの向こう側で再開することを許される。
ここにおいて、ゲーレンたちは、単に蓄積していた情報が優れていたばかりではなく、
休眠させていたスパイ機関が見事に生きて働くということを実証した。


・旧日本軍の特務機関は、ドイツのゲーレン機関のように、
アメリカにとって利用価値のあるものだったろうか。
答えはイエスである。
対ソ情報、特に東部ロシアに関しては、関東軍が蓄えていた情報は世界でも比類ないものだった。


・関東軍は、さまざまな情報活動でえた情報をもとに、
満蒙シベリア一帯の綿密な兵要地誌を作り上げていた。
兵要地誌というのは、軍事作戦を展開する上で必要なあらゆる情報が盛り込まれた地誌である。
そこには、地形はもとより、軍事情勢、交通、資源、産業、政治、民情など、
あらゆる情報が盛り込まれていた。


・田中角栄についての評価は、あっという間に驚くほど変貌した。
彼が時代の寵児であったときは、プラスのイメージで満ち溢れていた。
庶民宰相、人情家、抜群の政策マン、時代の先取り感覚、頭の回転の早さ、
柔軟性、官僚たちの心服、新時代のビジョンを持った政治家などだ。


・河野一郎と佐藤栄作の政権争いにおいて、なぜ佐藤が勝てたかという分析がある。
「政治家が一国の宰相となるために不可欠な因子がなんあるか、だれも定式化した人はいない。
政治的見識、国民的人気、財界での人気、金集めの能力、官僚の操縦力、党内での指導力、
ホワイトハウス筋での評価、常に大義名分をわがものにする能力、健康であること、
実際はともかく外見上身辺が清潔であること、マスコミを操縦できること、
風貌においていかにも大物らしい貫禄があること、などなど」



※コメント
あらためて、立花氏の情報収集力について学んだ。
膨大な活字メディアのスクラップと収集については、
満鉄調査部をはじめさまざまな情報機関が行っている。
情報収集分析方法のいきつくところはそういったところだろう。


★立花隆『田中角栄研究・全記録、下巻』の詳細,amzon購入はこちら↓

http://amzn.to/1s23XUp



★立花隆『田中角栄研究・全記録、上巻』の詳細,amzon購入はこちら↓

http://amzn.to/1jxdhND

◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。
ご登録はこちらです↓

http://www.mag2.com/m/0000258752.html

世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします。これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。

◆寺本隆裕『ダン・ケネディに学ぶ「稼ぐ社長」の作り方』を読み解く



◆寺本隆裕『ダン・ケネディに学ぶ「稼ぐ社長」の作り方』を読み解く


※要旨


・マーケッターには業界なんて考えはない。
同じ業界ではなく、ヒントは異業種にこそある。


・繰り返して言うが、あなたの仕事はマーケティングである。


・良いメッセージを作れるかどうかで、あなたの収入が決まる。


・最高のメディアは、ダイレクトメールである。


・マーケティング・システムを作れ。
システムがあれば、毎晩安心してベッドに入ることができる。


・ダイレクトマーケティングとは、関係性ビジネス。


・ビジネスとは、顧客を獲得し、顧客を維持すること。以上。


・顧客とその関係の強さこそ、ビジネスにおける最大の資産。
そしてその最大の資産は、貸借対照表の「資産」の欄には載っていない。


・リッチはニッチに有り。
八方美人なメッセージは誰にも響かない。


・経営者と起業家は、全くの別の生き物である。
起業家は、枠の外で大金を稼ぐ。


・発明がなくても成功できる。
アイデアを拝借しなさい。


・商品に惚れるな。
商品ではなく、顧客にほれ込め。


・ノウハウは知的財産。
インフォメーション・マーケティングとは、知的財産ビジネス。


・自社のノウハウを放出すれば、自社がより儲かるようになる。
ノウハウを教える先生になれば、自分自身が成長できる。


・マーケティングとは情報発信。


・社長が絶対に人に任せてはいけない仕事が2つある。
1つは、銀行口座の管理。
もう一つは、マーケティング。


・高いセルフイメージを持つために、誰の許可も必要ない。
あなたは、あなたが考えてる通りの人間になる。


・継続して収入をもたらす資産を作りなさい。


・自分の持っている知識を過小評価するな。


・スピードがお金を引き寄せる。
お金は、素早く行動した人のところに集まってくる。


・行動は、妄想に勝る。
考えすぎていいことは何もない。


※コメント
ダンケネディの教えは、本音のビジネスを教えてくれる。
実務をたくさんこなしている彼だからこそ、わかるものがある。
彼に倣い、研究と実践を繰り返したい。


★寺本隆裕『ダン・ケネディに学ぶ「稼ぐ社長」の作り方』の詳細,amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/1tuusDD

◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。
ご登録はこちらです↓

http://www.mag2.com/m/0000258752.html

世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします。これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。

◆千田琢哉『仕事は好かれた分だけ、お金になる』を読み解く



◆千田琢哉『仕事は好かれた分だけ、お金になる』を読み解く


※要旨


・「できる人」より、「好きな人」に仕事は殺到する。


・あなたの周囲にも「優秀なのに」パッとしない人生を送っている人がいるだろう。
理由は簡単だ。
その人が嫌われているからだ。


・「デキル人」より「好きな人」に仕事は殺到する。
エグゼクティブたちは「できる人」より「好きな人」を出世させようとする。
これが厳然たる事実だ。


・運のいい人は、何だかんだ言って好かれている人。


・お金は、本音の人気投票券。


・もしお金持ちになりたかったら、勉強して魅力的な人間になることだ。
魅力的な人には、長蛇の列を作って人がお金を運んでくれるようになる。


・口臭でしくじったら、永久追放。


・腕時計は、ワイシャツの袖の中に。


・同じ話を何度も聞ける人が、信頼される。


・お客様も、他の分野では何かのプロであると、気づいているか。


・別れ際のお辞儀が美しい人は、別れた後に「感じのよさ」を残すことができる。


・どれだけ事前準備をしてきたかは、手に取るようによくわかる。


・私はサラリーマン時代、インタビューすることを仕事にしていた。
経営コンサルタントとしてプロジェクトの成否を決める最も重要な仕事に、
「現場で働く人たちやエグゼクティブから本音情報をかき集める」
というものがあったからだ。


・ここでどれだけ本音情報を収集できるかが、プロジェクトの成否を決めた。
だから特に、新米のうちはインタビューのコツを徹底的に叩き込まれた。
その中で私が今でも死守しているものに、
「捨てる」というスキルがある。
100の準備をしておいて上澄みの一だけを残し、残りの99をあっさり捨てるということだ。


・捨てた99は、無駄にはならない。
それどころか捨てた分だけ相手に、
「コイツは相当準備をしてきたな」と伝わる。
「これだけ準備をしてきたのなら、極秘情報を教えてやろう」と応援される。


・敬意を払うということは、すべてにおいて遅れないということだ。
なぜなら時間とは誰にとっても命の断片だからである。


・髪と靴に艶があると、安心感を与える。


・心の中で見下していると、ふとした瞬間に必ずばれる。


・イヤな仕事をイヤイヤ引き受けると、窓際直行。


・入社間もない頃は、社内の雑用をやらされることが多い。
朝から晩まで雑用の嵐だ。
これは誰もが経験する通過儀礼だと考えていい。


・雑用から抜け出してクリエイティブな仕事をさせてもらえるか否かは、
与えられた雑用を仕上げるスピードと質で判断されているのだ。
雑用を引き受ける際にイヤイヤ引き受けると、ますます雑用の嵐になる。


・嬉々として雑用を引き受けて周囲の倍速で美しく仕上げると、
まもなく雑用を取り上げられる。


・若手社員の躾・マナーは、その会社の格式を露呈する。


※コメント
マネーとマナーは、かなりの部分でつながるようだ。
両方とも強い関係性がある。
同時に強化していきたい。


★千田琢哉『仕事は好かれた分だけ、お金になる』の詳細,amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/1ok1zDf



★関正生『世界一わかりやすい英語の発音の授業』の詳細、amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/1sQ6O40

◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。
ご登録はこちらです↓

http://www.mag2.com/m/0000258752.html

世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします。これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。

◆津本陽『渋沢栄一、下巻:虹を見ていた』を読み解く


◆津本陽『渋沢栄一、下巻:虹を見ていた』を読み解く


※要旨


・大久保利通にくらべると井上馨は時勢を観察する感覚がするどく、
栄一の意見をよく理解し、しかも天性磊落な気質でともに遊興を楽しむとき、
上司の立場を忘れているようであった。


・栄一は日本実業界の重鎮となるにつれ、海外経済事情を研究し、
早急にととのえねばならない部門の増強をはかるため、
毎夜就床したのちも考えをめぐらし、寝る暇もなかった。


・栄一は事業を経営するとき、かならず合本(株式会社)主義をとった。
彼がそれを推進しようとしたのは、
士族の能力を社会において活用しようと考えていたためであった。


・栄一の考えは、つぎのようなものである。
「旧幕時代からの町人は、利益を追求するばかりで、視野が狭く、
世界貿易を経営できる才幹のある者は、めったにいない。
だが士族は知識、決断力がともに見るべきものがあり、充分ヨーロッパ人と対抗しうる。
士族が裕福な商人の番頭になることをいさぎよしとしない心情は、よく分かる。
だが合本組織、株式会社の社員となることは、実業界の一員としての、
公的な立場を得ることになり、
士族を会社に導入すれば、今後の経済発展のために、貴重な人材になる」


・士族は旧幕時代は役人として、主君の資産を預かってきた。
明治期になって株式会社の財産を管理する有能な社員になる資格は、
以前から備えていたのである。


・栄一は農家に生まれたが、のちに武士となり一橋家に仕え、
明治政府では大蔵省の高官として敏腕をうたわれた。


・かれが合本組織をひろめ、没落にむかう士族階級の才幹を活かして人材を輩出させ、
商工業者の地位と品格を向上させて、
欧米に比肩しうる商業道徳をわが国財界に植えつける目的は、しだいに達成されていった。


・栄一は私利をはかるよりも、国家経済の隆盛を重大事と考える、
財界の志士というべき存在であった。


・栄一は実業界で事にあたるとき、損得勘定をするのは当然であるが、
論語の精神を忘れるようなふるまいをしてはいけないと、
常に語っていた。
節義に反したことをしてはならないというのである。


・栄一はフリーメイソンの人々が口にする言葉に、つよく心を動かされた。
フリーメイソンの知識に行動が伴わねばならないという、実践思想に感銘をうけたのである。


※コメント
武士道とビジネスマインドは両立できる。
たがいに学ばなければならない。
武士はビジネスを、商人は武士道を学んだほうがいろいろとうまくいく。


★津本陽『渋沢栄一、下巻:虹を見ていた』の詳細,amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/VprHnT


◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。
ご登録はこちらです↓

http://www.mag2.com/m/0000258752.html

世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします。これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。

◆千田琢哉『君の眠れる才能を呼び覚ます50の習慣』を読み解く




◆千田琢哉『君の眠れる才能を呼び覚ます50の習慣』を読み解く


※要旨


・成功者はもうお金なんて要らないから、
頭を下げて一生懸命に傾聴する相手を応援したがるものだ。


・誰に何を言われても揺るがない根拠なき自信は、最高の才能なのだ。


・他人の半分の努力で成し遂げられた分野で、
呼吸の如く自然に努力しよう。


・才能を育てるための修業は、楽しくなければ効果がないのだ。


・自分の才能が枯渇して行き詰った際には、少しでも視野を拡げることだ。
ほんの小さな変化に挑戦することを習慣化すると、行き詰まりを避けられる。


・A4一枚企画書は、一流と三流の差がはっきりと露呈される。


・コピーのとり方を見ると、その人がわかる。
実はこのコピー取りにこそ、仕事のエッセンスが詰まっている。


・コピーへの取り組み姿勢は、
そのほかありとあらゆる仕事の仕方にも直結する。ちょうど


・筋金入りの不器用だった私が新米の頃には、
周囲にいた同期の数十倍の時間をかけて、
深夜もオフィスにいなくなってからコピー機の機能をマスターしたものだ。


・おかげで新米の頃の私は、あらゆる拡大縮小も自由自在にドンピシャのサイズで、
瞬時にコピーを取ることができて、神業と評されたこともある。
神業と評されるようになった頃、コピー取りの仕事を卒業させられた。


・料理人の世界では、皿洗いの達人になると皿洗いを卒業させられると聞く。


※コメント
恐ろしいほどの下積みは必ず力になる。
その土台があるからこそ、その後の人生で大きな力を発揮する。
下積みを楽しもう。


★千田琢哉『君の眠れる才能を呼び覚ます50の習慣』の詳細,amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/1mheLtS


★橋本雅司『佐山彩香:ゆれてもいい』の詳細、amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/1pPyULC


◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。
ご登録はこちらです↓

http://www.mag2.com/m/0000258752.html

世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします。これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。

◆寺田孝志『広告営業力:12人のホンネと仕事のやり方』を読み解く



◆寺田孝志『広告営業力:12人のホンネと仕事のやり方』を読み解く


この本は、広告代理店やクリエイティブエージェンシーに所属する人々の話をまとめたものだ。


※要旨


・営業といっても、総合プロデュースも仕事のひとつ。
だから営業マンは企画力、情報力に長けていないといけない。


・営業は、人間力。


・営業は結局、人と人。


・プレゼンは、プレゼンの前に勝つ。
プレゼンの前段階の出方ひとつで勝敗が分かれる。


・なにごとにも、ブレない営業。


・いちばん大切なのは、クライアントとのコミュニケーションだ。


・思いを実現するために僕らに必要なのは「調整力」。
調整する能力を持つ営業には、きっと「その先」がある。


・見積もりもクリエイティブ。
相手が払いたくなるような、見積もりの作り方をせよ。


・営業は、縁の下の力持ち。


・クライアントが求めているのはまさに「期待以上の提案」である。


・クリエイターと渡り合えるのも、やっぱりプロの営業だけ。


・良い営業とは、ひと言で戦略を語れるもの。


・広告の世界では「短く言える戦略がいい戦略」が鉄則。
なぜなら広告というものは、山ほど言いたいことの中から、
たった15秒、たった一行のコピーに凝縮されることだから。


・良いコピーライターは優秀な戦略家と呼ばれる。


・情報の共有で生まれる、新しい発想。


・クライアントとの良好なコミュニケーションを継続するためにも、
僕が毎日必ずやっていること。
それは足を運ぶこと。
クライアントのところへ通わなければリアルな声も拾えないし、
最新の情報も入ってこない。


・ユニークな発想は、なにげないコミュニケーションから生まれる。


※コメント
あらためて営業の基本を復習できた。
すべての出来事に営業は関係する。
営業は人生の縮図だ。


★寺田孝志『広告営業力:12人のホンネと仕事のやり方』の詳細,amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/1n1KVud



★橋本雅司『佐山彩香:ゆれてもいい』の詳細、amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/1pPyULC

◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。
ご登録はこちらです↓

http://www.mag2.com/m/0000258752.html

世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします。これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。

◆北野哲正『コンサルタント型ビジネス』メルマガご紹介。




◆北野哲正『コンサルタント型ビジネス』メルマガご紹介。


詳細はこちら↓
http://directlink.jp/tracking/af/693532/LdXbP1Ey/


※ポイント


・「継続的集客」を「仕組み化」する方法


・シンプルに考えれば、マーケティングとは
「見込み客を集めて信頼関係を構築する」


・オンラインセミナーでは
自分の「経験」「熱烈な趣味」「得意分野」
を分析して、自分自身をコンサルタント商品
にするノウハウも教えてくれています。


・コンサルの仕事は、
「知識の差を売る」
が基本です。



世の中には色々なコンサルタントが存在しますよね。


・経営コンサルタント

・マーケティングコンサルタント

・財務コンサルタント

・人事コンサルタント

・Facebookコンサルタント

・SEOコンサルタント

・PPCコンサルタント


詳細はこちら↓
http://directlink.jp/tracking/af/693532/LdXbP1Ey/





QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ