『国際インテリジェンス最新事情』

国内外でのインテリジェンスに関する最新情報、分析をお届けします。 スパイ、謀略、国際政治、ビジネス情報戦、情報史、など盛り沢山の内容となっております。

◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。 ご登録はこちらです→ http://www.mag2.com/m/0000258752.html 世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。 スパイ、秘密工作、国際政治、暗号、国際ビジネス、歴史、外交、 軍事、危機管理、政治に関する第一級の情報になっています。

October 2014

◆ロバート・カプラン『南シナ海・中国海洋覇権の野望』を読み解く



◆ロバート・カプラン『南シナ海・中国海洋覇権の野望』を読み解く
(奥山真司氏、翻訳)


※要旨


・本書でカプランが説明しているように、現在の中国とその周辺をめぐる、
領土・領海争いの中心は南シナ海で展開されており、これほど出版時期がタイムリーなものはない。


・この質の高さもあってか、本書は米国の政府関係者の間でもやはり話題を呼んでいる。
最近になってから本書を読んだ米軍制服組トップのマーティン・デンプシー統合参謀本部議長が、
「彼のほかの本と同様によく書かれており、知的刺激に溢れている。
カプランはインド・太平洋地域における非常に重要な問題を提起している。
本書は世界におけるこのきわめて重要な地域をよりよく理解しようと興味を持つ、
いかなる人々にとっても読む価値のある本だ」
と絶賛している。


・南シナ海は、西太平洋とインド洋の「喉」として機能している。
ここは世界の海上交通ルートが交差する、
経済面でそれぞれをつなげる役割を果たす器官の集中した場所だ。


・南シナ海を実質的に支配できれば、中国はほんものの「二正面海軍」、
つまり西太平洋とインド洋で海軍力を発揮できるようになる。


・アメリカは西半球を支配しており、しかも東半球のバランス・オブ・パワーに、
影響を与えられるだけのパワーを持っているため、世界の平和を維持するだけでなく、
国際貿易の土台となる「海上交通線」というグローバルな公共財を守っている。
現在、私たちが目にしているグローバル化というものは、
米海軍と空軍の存在がなければそもそも実現不可能なものである。


・実際のところ、アメリカは空軍と海軍のプラットフォームを世界中に派遣していて、
これがアメリカの外交面での発言に重みを与えているのである。
そして同時にこれが世界中の民主制と自由社会を支援するために使われている。
このような米軍のプレゼンスが大幅に減少した世界を想像してみると、
世界、とくに南シナ海は非常に違った場所に見えてくる。


・海軍力は何のために使われるものだろうか?
アメリカ海軍はみずからの任務をアメリカ国民に説明するのに長年苦労してきた。
海軍基地の近くに住んでいるような人々を除いて、
彼らは一般的な国民が一度も見たこともなく、
さらには新聞でも読んだことさえないような何百隻もの船に、
なぜ数百億ドルもの額の血税が必要なのかを説明しなければならないのだ。


・ベトナムののような国が将来目指すことになる「自由」という価値観は、
将来的にアメリカ自身にとってさらに重要になってくるかもしれない。
そして何度も繰り返すが、重要なのは価値観だけではなく、それを支える軍事力でもあるのだ。


・潜水艦が海の下で移動する情報収集機関であることも忘れてはならない。
中国は現在60隻以上の潜水艦を保有しており、
数年以内にその数が米軍よりもわずかに多い75隻になると見込まれる。


・現在のマレーシアの経済やテクノロジー面での活発さから見えてくる輝かしい未来への展望は、
決して偶然の産物ではない。
1981年から2003年まで首相をつとめたマハティールによって生み出された。


・マハティール政権は空港、高速道路、橋、高層ビル、コンテナ港、ダム、
サイバーネットワークなどのインフラ整備に積極的に投資した。
テクノロジー好きであったマハティールは、輸送・交通機関と通信インフラが、
21世紀の国家の成功に決定的な役割を担うことをよく理解していた。


・マハティールの支配の仕方は、細かい部分に目を配ると同時に、
大きく俯瞰する目を持ったものだった。
彼は「細部にこだわるビジョナリー」であり、
自分の国をまるで医師が患者を診るように扱ったのである。


・大局的な視点を持った美学を伴う彼の大きな構想力は、
クアラルンプールにある日本のデザインによる超近代的な巨大空港を造り上げたことにつながる。
この空港は世界最大規模であり、その美しさも群を抜いている。


・シンガポールは、世界でもっとも重要な海洋のチョークポイントとして、
航路が集積しているマラッカ海峡に、天然の深水港を抱えている。


・私がいままでに会ってきた世界中の外交・国防分野のエリートの中で、
シンガポールの人々ほど冷酷な考え方をしている人間はいない。


・あるシンガポール人は、
「大事なのは軍事力と海軍のプレゼンスなんですよ。
情熱的で善意あふれるおしゃべりは意味がないんです」
とコメントでうまくまとめている。


※コメント
待望のカプランの新作本である。
現場をくまなく歩き、コラムを書くというジャーナリストの彼らしい筆致は格別だ。
公開文書を読むことも大事だが、彼のように各国の関係者を取材して、
オフレコ・コメントを多く紹介してもらうとワクワクしてしまう。
これこそ現場主義者によって書かれたレポートの真骨頂だろう。




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(奥山真司氏・翻訳)

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世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします。これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。

◆福西七重『リクルートの女性力:会社の空気は女で決まる』を読み解く


◆福西七重『リクルートの女性力:会社の空気は女で決まる』を読み解く


福西さんは、リクルート社内報「かもめ」の元編集長。
長年、創業者の江副さんと一緒に仕事をした。


※要旨


・昔からリクルートにとっても、女性はすざまじいポテンシャルを秘めた「宝の山」だった。
これは忘れてならない事実。
創業したてのリクルートは、ブランド力、資金力、人的資源、
どれをとっても企業としての体力はまだまだひ弱な会社だった。


・だからこそ、創業者の江副浩正さんは、実力があるのに一般企業に入れない
「女性という眠れる資源」を最大限に活用しようとした。


・江副さんは人材こそ会社の一番の財産であると確信していた。
「採用にはカネと時間を徹底的にかける」
これが決して揺るがない方針だった。


・会社の空気とは、会社のマインド。
働くことへの熱意、ロイヤリティ、連帯感。


・26年間、リクルート社内報「月刊かもめ」の編集長を務めた私は、
スター社員も、縁の下の力持ち社員も、どんな営業部員もやる気にさせてしまう
庶務のアルバイトも、つぶさに見てきた。


・新人も経営トップも会社の情報を共有せよ。


・1971年誕生した「かもめ」創刊号のなかで、
江副さんは3つの編集方針を書いた。

1.経営方針を社員に伝達する。
2.社員同士の横のコミュニケーションを高める。
3.社員の学習の場とする。


・創業当時、携帯電話も電子メールもない時代、オフィスで留守を預かる友野さんのもとには、
クライアントからの電話がひっきりなしにかかってきた。
彼女は、取引先全員の名前を暗記した。
大学を出たばかりの青年がはじめたベンチャー企業であったが、
電話をかけると受け答えが実に感じがよく、会社に大貢献した。


・この伝説を聞いて、私は社内一の情報通になるという「機会」を創りだし、
1000人以上の社員データを丸暗記した。


・女性アシスタントが、「モチベーションの鍵」である。
庶務・営業事務といった後方支援部隊こそ、会社の空気をつくり出す源。
社員をよく見ている彼女たちを第二の管理職とすれば、組織とマネジメントが変わる。


・女性の「わかってほしい感」を満たす。
「がんばっている姿を理解して欲しい」と願う女性の特性を知り、
ほめることはすべてのマネージャーにとって重要。


・「ほめることこそ、社員のモチベーションを高める最も有効な手段」
これが江副さんの哲学であり、動機付けがとても上手な人だった。
リクルートに資産が何もなかったころには、
「人間が財産。あとは紙と鉛筆があれば仕事はできる」
と言っていたほど。


・日頃から「あなたががんばっていることは、ちゃんとわかっているよ」
というサインを出すことは、とくに女性に対して大切。


・「ありがとう」という感謝の言葉はもちろん、
誕生日にプレゼントをさりげなく手渡す、食事やお酒をごちそうするという行為で、
営業部員は庶務を「大切にしている、感謝しているというサイン」
を日々出している。


・女性は「私を見て」という意識が男性より強い。


・苦労の末、平尾さんが導き出した「女性に嫌われる男性上司の5か条」
このうち1つでもあてはまったら、女性はついてこない。

1.きたない。
2.せこい。
3.弱い。
4.面白くない。
5.かわいくない。


・女性は明確な目標と大量の仕事で成長する。


・女性は相手の地位や年齢にかかわらず、人間としてものが言える。


・「ムダなこと」を沢山するから力がつく。
リクルートでは新人に「過剰なほど大量の仕事」をさせる。
ときには手におえなさそうな大きな案件も任せられる。
そこから責任感や当事者意識が生まれる。


・リクルートの80年代は、徹夜も厭わず、真面目で緻密な「コツコツ営業」。
90年代、新規事業開拓された新たな分野に、ひるまず飛び込む「特攻隊営業」。
21世紀に入ると、アイデアと知恵で勝負する「コンサル営業」が登場する。


・「戦線離脱」がビジネスヒントとなる。
『赤ちゃんのためにすぐ使う本』の創刊アイデアは、育児休暇のジレンマから誕生。
出産に限らず、病気や介護のための小休止は、何かが見つかるチャンス。


・人材輩出は、会社の最高のブランディングとなる。
優秀な人材が転職・起業・独立するのは、会社の持ち味が別の場所で生きるということ。
会社に「スター誕生」を応援する空気があれば、企業イメージはアップし、
「卒業生」の人脈は貴重な財産となる。
独立した人は、辞めても会社との縁をつなげることが大切。


・フェイス・ツー・フェイスでコミュニケーションすることによって、
幅広い情報を集め、その中から新しいアイデアを生み出すのがリクルートの伝統だ。


・のちに東京ガールズコレクションプロデューサーとなる永谷さんの「かもめ人物紹介」は面白い。

「昨年1995年4月入社。仕事もビックだが日常生活もビック。
お昼は必ず『大盛り』『おかわり』。昨年末のできごと。駅に着き切符を買おうとした。
が、財布に100円しかない。営業先に引き返し、『社長、お金貸してください』
『これもついでに持って行きなさい』と社長はお歳暮にもらった缶詰までおみやげにくれたそうだ」


・大塚さんがリクルートで得たものは、次の3つ。

1.ニーズを把握して商品に落とし込む能力。
2.商品の価値設計や財務計画を立て、管理する「経営的視点」
3.筋トレのような泥臭い営業で鍛えた「足腰の強さ」と「フットワーク」。


※コメント
リクルートの凄さの一端を知ることができる一冊だ。
あらためて、そのバイタリティの面白さに気付かされる。


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◆特報。PDF小冊子『ウルトラ・インテリジェンス講座』のご案内。。



◆特報。PDF小冊子『ウルトラ・インテリジェンス講座』のご案内。。




いつの時代も情報力は、必要不可欠なパワーであります。
情報力により、政治やビジネスは左右されます。
それを重視した方々が報われます。
これを機会に、インテリジェンス・パワーいわゆる情報力を見直してみませんか。


120ページのボリューム豪華版です。


※お申し込みはこちらです↓
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★金額
5,000円(PDF版のみ)


★小冊子『ウルトラ・インテリジェンス講座:特別版』目次と内容★


◆『世界の諜報機関:組織と手口を明らかにする』
◆佐々淳行『インテリジェンスのない国家は亡びる』
◆エフライム・ハレヴィ『モサド前長官の証言:暗闇に身をおいて』
◆テリー・クラウディ『スパイの歴史』
◆菅原出『秘密戦争の司令官オバマ、CIAと特殊部隊の隠された戦争』
◆山内康一『日本型「スパイ機関」のつくり方』
◆湯浅博『辰巳栄一:吉田茂の軍事顧問、歴史に消えた参謀』
◆阿羅健一『秘録・日本国防軍クーデター計画』
◆芳地隆之『満州の情報基地・ハルビン学院』

◆『ロッキード・マーティン、巨大軍需企業の内幕』
◆ダフ・マクドナルド『マッキンゼー:世界の経済・政治・軍事を動かす巨大コンサルティング・ファームの秘密』
◆レイトン・マッカートニー『ベクテルの秘密ファイル:CIA・原子力・ホワイトハウス』
◆『イギリスの情報外交、インテリジェンスとは何か』
◆マイケル・バー・ゾウハー『モサド・ファイル:イスラエル最強スパイ列伝』
◆ゲイル・リバース『ザ・スペシャリスト、ある秘密工作員の告白』
◆ジョビー・ウォリック『三重スパイ。CIAを震撼させたアルカイダのモグラ』

◆関根伸一郎『ドイツの秘密情報機関』

◆岡部伸『消えたヤルタ密約緊急電、情報士官・小野寺信の孤独な戦い』
◆加治将一『石の扉、フリーメイソンで読み解く世界』
◆兼原信克『戦略外交原論』
◆佐藤優『読書の技法、誰でも本物の知識が身につく』
◆真田幸光『世界の富の99%はパプスブルク家と英国王室が握っている』
◆大野直樹『冷戦下CIAのインテリジェンス』
◆副島隆彦『ロスチャイルド、200年の栄光と挫折』
◆佐藤優『帝国の時代をどう生きるか』
◆国家のために尽くすということ

◆中国の指導部と情報機関の関係
◆レアメタルハンター中村繁夫『山師の兵法』
◆ホイチョイ『戦略おべっか』
◆吉田則昭『緒方竹虎とCIA』
◆国枝昌樹『シリア、アサド政権の40年史』
◆手嶋龍一『スギハラ・サバイバル』
◆西村繁樹『防衛戦略とは何か』
◆田久保忠衛『戦略家ニクソン』
◆アジア太平洋における海上安全保障の考察
◆世界史を変えた暗号の謎


以上。




★申し込みはこちらです↓
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◆特報。小冊子PDF『陸軍中野学校・全研究』のご案内。




◆特報。小冊子PDF『陸軍中野学校・全研究』のご案内。




★情報活動の真髄を知りたい方へご案内。


PDF版小冊子 『陸軍中野学校・全研究』

をご提供いたします。

各国のインテリジェンス機関、情報要員を調べて思うのは、情報活動において大切なのは「精神」ではないかということです。
それを再発見するために、、自国の情報活動史を振り返ることが重要だと思います。

今回、陸軍中野学校の貴重な関係資料とその歴史について考えてみたいと思います。
ぜひ、先人達の知恵を皆様のビジネスへ参考にしてみてください。




※お申込みフォーム
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P11066090



●小冊子『陸軍中野学校・全研究』目次と内容

◆陸軍中野学校の成り立ちと情報教育の成功要因
◆現代に生きる陸軍中野学校のDNA
◆中野学校の歴史的意義
◆陸軍中野学校の教材『諜報宣伝勤務指針』を読み解く
◆陸軍中野学校の教育内容・具体例
◆中野学校の哲学と人生観
◆中野校友会『陸軍中野学校』を読み解く
◆吉野で学ぶ楠公精神
◆陸軍中野学校・教科書『破壊殺傷教程』の読み方
◆『国体の本義』を読み解く
◆『神皇正統記』から中野学校のインテリジェンス理念を読み解く
◆中野学校の手本「情報将校・明石元二郎」
◆中野学校創設者・秋草俊の『合理と情報』に学ぶ
◆吉原政巳『中野学校教育、一教官の回想』を読み解く



※価格
5,000円(PDF版のみ)


※お支払い方法(前払い)
銀行振込、カード決済(ペイパル)
(申込み後、自動返信メールにてお振込先をお知らせいたします)



※ページ数
A4サイズ:57ページ




※お申込はこちらから↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P11066090

◆特報。特別小冊子『最強のインテリジェンス人生論:特別版』のご案内。



◆特報。特別小冊子『最強のインテリジェンス人生論:特別版』のご案内。



※人生を極めようとされている方へ

特別小冊子『最強のインテリジェンス人生論:特別版』をご提供します。


いかに人生を生きるか。
我々がこの世を去っても、これは永遠の課題かもしれません。
古今東西、国内外の「人生の達人」たちから学んできたトップレベルの人生論をご提供いたします。

怖いもの無しになるくらいの分量とレベルであると考えます。
もちろん、読むことと実践は両輪です。
そして質の高い内容をじっくり読むことが前提となります。


お支払いについて、カード決済(ペイパル)にもご対応できるようになりました。
こちらも合わせてご活用ください。




※お申し込みはこちらです↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P43315826



★金額
5,000円(PDF版のみ)
→銀行振込または、カード決済。



※ページ数
A4サイズ:196ページ



★小冊子『最強のインテリジェンス人生論:特別版』目次と内容★


伊集院静『大人の流儀』
福田和也『人間の器量』
ジェームス・スキナーのシークレットセミナー講演録

すぐに実行できる、奥さんからの好感度アップ作戦
うまく奥さんの尻にしかれて、奥さんから尊敬される方法
奥さんの気分をよくさせてあげる方法
結婚生活を思い通りに運営できる戦略
奥さんの機嫌をとる、ちょっとした方法
結婚前にしておくこと
情報マンがよく使う、奥さんの心をつかむ方法

『マーク・ザッカーバーク史上最速の仕事術』
ジェームス・スキナー講演録『新しい時代のビジネス成功の法則』
マーク・ビクター・ハンセン『お金持ちになれる1分間の魔法』
阿川弘之『大人の見識』
安田雪『人脈づくりの科学』
加瀬英明『ユダヤの訓え「大物」になる勉強法』
火坂雅志『武士の一言:逆境を打ち破った男たちの名言』
火坂雅志『名将の品格』
葛西敬之『明日のリーダーのために』
近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』
高井伸夫『朝10時までに仕事は片づける』
佐藤優『功利主義者の読書術』
佐藤優『人たらしの流儀』
指南役『考え方の考え方・すぐれた企画は30秒で伝わる』
小笠原敬承斎『男の一日一作法』
神田昌典『2022−これから10年、活躍できる人の条件』
石原慎太郎『真の指導者とは』
千田琢哉『20代のうちに知っておきたい、お金のルール38』
竹中平蔵『竹中式イノベーション仕事術』
中谷彰宏『入社3年目までに勝負がつく77の法則』
中嶋嶺雄『世界に通用する子供の育て方』

猪瀬直樹『決断する力』
長谷部誠『心を整える。』
田村耕太郎『君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか?』
苫米地英人『君は1万円札を破れるか?お金の洗脳を解くと収入が倍増する』
苫米地英人『超光速コミュニケーション術』
内藤誼人『最初の1分で先手を打つ無敵の心理術』
内藤誼人『使えるマキャベリ:のし上がるための心理術』
白洲信哉『白洲家の流儀』
本田直之『ノマドライフ、自由に働くために』


本田直之『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』
櫻井よしこ『明治人の姿』
堀紘一『一流の人は空気を読まない』
大前研一『遊ぶ奴ほどよくデキる』
童門冬二『坂本龍馬の人間学』
苫米地英人『圧倒的な価値を創る技術、ゲシュタルトメーカー』
浜口直太『稼ぐ力、50のルール』
黒木亮『リスクは金なり、国際基準の仕事術、交渉術』
秋元康『趣味力』
菅下清廣『ウォールストリート式・年収1億円の条件』
アンソニー・ロビンス『一瞬で自分を変える法』
ジェームス・スキナー『コミュニケーション・スキル』
ダニエル・ピンク『ハイ・コンセプト』


『宋名臣言行録』に学ぶ
『葉隠』に学ぶ強い生き方
禅の教え、あれこれ
「打撃の神様」川上哲治と禅
山岡鉄舟と禅の関係
松岡正剛の「禅」特別講義
スティーブ・ジョブスと禅
茶道と禅の不思議な関係
禅の精神が生んだ精進料理。
宮本武蔵と禅
禅と聖将・上杉謙信
『禅の名言100』を読む




以上。




★申し込みはこちらです↓

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◆特報。小冊子PDF『ハイパワー教養・集中講座:特別版』のご案内。



◆特報。小冊子PDF『ハイパワー教養・集中講座:特別版』のご案内。


★小冊子PDF『ハイパワー教養・集中講座』(特別版)発売中です。

より一層、知的センスをレベルアップさせたい方々へ。


短期集中で教養エッセンスをご提供します。
これを読んでいただき、国内外の社交場でご活用ください。

多少、付け焼刃になってしまうかもしれませんが、じっくり高度な教養を身につけるスタートダッシュになります。
これによって、人生でもっとも大事な時間を獲得することができるでしょう。



200ページを超えるボリュームの豪華版です。


※お申し込みはこちらです↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P95005779



★金額

5,000円(PDF版のみ)



※ページ数
A4サイズ・220ページ




★小冊子『ハイパワー教養・集中講座』目次と内容★


◆『葉隠』に学ぶ強い生き方
◆火坂雅志『武士の一言:逆境を打ち破った男たちの名言』を読み解く
◆津本陽 『戦国武将に学ぶ処世術』を読み解く
◆岡崎久彦『明治の外交力:陸奥宗光の「けんけん録」に学ぶ』
◆磯田道史『殿様の通信簿』を読み解く
◆乃木希典大将の統率力を学ぶ
◆『古事記』神話の謎を解く
◆古事記のポイントを掴む
◆『古事記』に学ぶ「情報と戦略」
◆古事記を旅する
◆浅野良一『古事記を解読する、新しい文脈の発見』ポイント
◆古事記の神話入門
◆古事記とインテリジェンスの不思議な関係
◆千宗屋『茶:利休と今をつなぐ』を読み解く
◆『茶人・織田信長:茶の湯の歴史を変えた戦国武将』を読み解く
◆茶会の準備ポイント
◆茶道の動きに学ぶ和食の作法
◆一夜漬けの茶道入門ウンチク
◆千宗屋『もしも利休があなたを招いたら』を読み解く

◆一晩でわかる「ギリシャ神話」の基礎知識
◆ギリシャ神話・おもな登場者
◆佐藤優『聖書を語る』を読み解く
◆明日から使える聖書の基礎知識
◆聖書のオーソドックスな読み方
◆『新約聖書』の見方
◆聖書の論理と世界の動きとの関係
◆『新約聖書』のたとえを解く
◆中野好夫『シェイクスピアの面白さ』を読み解く
◆シェイクスピアの世界的影響力
◆河合祥一郎『謎ときシェイクスピア』を読み解く
◆河合隼雄『快読シェイクスピア』を読み解く
◆今西雅章『シェイクスピアを学ぶ人のために』を読み解く
◆気障に使えるシェイクスピア名言集

◆風水整理術入門
◆運がよくなる仕事風水
◆風水浄化術入門
◆驚きの開運効果、黒門風水
◆安斎流・秘伝風水

◆素早く作家のように書く方法
◆A4一枚で書類はまとめるべし
◆原稿用紙10枚を書く力
◆劇的ワンペーパーを作成する技術
◆10倍売る人の文章術
◆思いどおりに人を動かす文章術
◆シントピックリーディングを使った文章術
◆コラムの執筆が上手になる方法

◆池波正太郎『男の作法』を読み解く
◆小笠原敬承斎『男の一日一作法』を読み解く
◆国のあり方と奈良・吉野との関係
◆阿川弘之『大人の見識』を読み解く
◆葛西敬之『明日のリーダーのために』を読み解く
◆斉藤健『転落の歴史に何を見るか』を読み解く
◆伊集院静『大人の流儀』を読み解く
◆マキャベリ『君主論』を読み解く




以上。




★申し込みはこちらです↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P95005779

◆小冊子PDF『インテリジェンス肉体改造論』のご案内。




◆小冊子PDF『インテリジェンス肉体改造論』のご案内。


★健康的な肉体改造をされたい方へ、ご案内。

いろいろな健康論はあるが、ここではレベルの高い肉体改造術、健康論を披露したいと思います。
ぜひどれかできるところから試して見てください。

また情報マンは豊かな毛髪を目指す人が多いと思います。
髪は、健康のバロメーターでもあり、情報活動に欠かせません。
過酷な任務のなか、いかに毛髪を維持し、育毛するか、論じていきたいと思います。



※お申込みフォーム
http://ws.formzu.net/fgen/S75429327/


●小冊子『インテリジェンス肉体改造論』目次と内容

◆石原結實『空腹力:やせる、若返る、健康になる』
◆白澤卓二『100歳までボケない101の方法』
◆姫野友美『成功する人は缶コーヒーを飲まない』
◆田村耕太郎『世界のエリートは、なぜ歩きながら本を読むのか?』

◆黒井克行『工藤公康・42歳で146kmの真実。食卓発の肉体改造』
◆榎本雄作『デキる男は香りが違う。プロが教える香水120%活用術』
◆苫米地英人『脳は休ませると10倍速になる』
◆長友佑都『体幹トレーニング20』
◆高遠智子『食べ物だけで余命3か月のガンが消えた、私のオーガニック薬膳ライフ』

◆藤平光一『「気」の威力』
◆高城剛『オーガニック革命』
◆マクロビオティック食事法の基本

◆頭皮をリセットする方法
◆ツヤ髪にする秘訣
◆薄毛は、本当に薬で治るのか
◆漢方と育毛の関係
◆20歳若く見える頭髪アンチ・エイジング
◆生活習慣と毛髪の関係
◆なぜ空腹にすると髪が増えるのか


※価格
5,000円(PDF版のみ)


※お支払い方法
銀行振込、カード払い(ペイパル)


※サイズ
A4・43ページ


※お申込はこちらから↓

http://ws.formzu.net/fgen/S75429327/




◆PDF小冊子『インテリジェンス災害対策&危機管理・集中講座』のご案内。



◆PDF小冊子『インテリジェンス災害対策&危機管理・集中講座』のご案内。



家庭を守り、企業を存続させ、国を守るためには、大災害に対処するリーダーシップと知識を併せ持たなければなりません。

少しでも多くの方に、この災害対策&危機管理読本を読んでもらい、身近な大切な人を守っていただきたいと思います。




★申し込みはこちらです↓

http://ws.formzu.net/fgen/S43832011/



★小冊子PDF『インテリジェンス災害対策&危機管理・集中講座』目次と詳細


◆チャーチルに学ぶ危機管理、情報重視戦略
◆危機管理におけるリーダーシップ心得
◆佐々淳行『わが記者会見のノウハウ』を読み解く
◆SAS流・危機サバイバルの心理学
◆「キューバ危機のインテリジェンス」を読み解く
◆中西輝政『情報を読む技術』を読み解く
◆ラムズフェルドの情報力
◆後藤田正晴の危機管理ノウハウ
◆ド・ゴールの無情報学、危機管理リーダーの条件


◆震災の教訓集
◆東日本大震災に関する本質を分析する
◆子供たちに言い伝えたいこと
◆震度7を生き抜く、被災地医師が得た教訓
◆国土喪失。なぜ日本は領土を守れないのか
◆会社の緊急事態に対処する技術
◆列島強靭化論

◆情報サイクルを回せ
◆地名に隠された「東京津波」
◆死の淵を見た男、吉田昌郎と福島第一原発
◆富士山噴火、ハザードマップで読み解くXデー
◆決断する力
◆原発事故、残留汚染の危険性
◆大胆な発想、周到な準備を断行できる「有事のリーダー」とは。

◆大災害におけるトップの決断と行動ノウハウ
◆災害対策における危機管理の鉄則
◆ケーススタディ・東日本大震災における国家がとるべき初動対応
◆ケーススタディ・東日本大震災における迅速なる被災者支援対応(提言)
◆トップが考えるべき防災コミュニティ作りのポイント



以上。


★金額
5,000円(PDF版のみ)


※ページ数
A4サイズ・ 93ページ



★申し込みはこちらです↓

http://ws.formzu.net/fgen/S43832011/




◆特報。小冊子PDF『インテリジェンス女房対策』のご案内。



◆特報。小冊子PDF『インテリジェンス女房対策』のご案内。



情報マンは職業柄、家を空けることが多いと思います。
また、夜のインテリジェンス活動のため、帰りが遅いこともしばしばであります。

そんな情報マンの方々に朗報です。
世界トップクラスの奥さん操縦法を伝授します。

これをマスターすれば、少しの努力で奥さんの機嫌がよくなります。
そして、皆さんは情報活動やビジネスに集中することができます。


※お申し込みはこちらです↓

http://ws.formzu.net/fgen/S93677717/



★金額
5,000円(PDF版のみ)
→銀行振込、またはカード決済。


※ページ数
A4サイズ・44ページ



★小冊子『インテリジェンス女房対策』目次と内容★


◆女房対策:家では女房を上司と思え
◆すぐに実行できる、奥さんからの好感度アップ作戦
◆うまく奥さんの尻にしかれて、奥さんから尊敬される方法
◆奥さんの気分をよくさせてあげる方法
◆結婚生活を思い通りに運営できる戦略
◆奥さんの機嫌をとる、ちょっとした方法
◆結婚前にしておくこと
◆情報マンがよく使う、奥さんの心をつかむ方法

◆ドイツ流・掃除の賢人
◆英国スタイルの家事整理術
◆ドイツ流・美しいキッチンの常識
◆家事の裏ワザ・隠しワザ
◆人生がときめく片づけの魔法
◆そうじ女王が教える世界一のそうじ術



以上。




★申し込みはこちらです↓

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◆特報。PDF冊子『スパイ必携・モテる虎の巻、決定版』のご案内。




◆特報。PDF冊子『スパイ必携・モテる虎の巻、決定版』のご案内。


やはりスパイや情報部員は、一瞬にして相手を魅了し、仲よくならなければなりません。

営業も恋愛も、スパイゲームに他なりません。

この分野を極めることは、情報センスのみならず、人生を左右するのではないでしょうか。


そのような情報マンの皆様に、

PDF版小冊子 『スパイ必携・モテる虎の巻、決定版』

をご提供いたします。


●小冊子『スパイ必携・モテる虎の巻、決定版』目次と内容

◆世界のモテ男たちが実践している方法
◆モテる男・養成講座
◆とっておきの口説きの法則
◆5分で女性を口説く会話術
◆ジゴロ学校教官が教える本音の口説きマニュアル
◆スパイの恋愛バイブル

◆情報マンの女性エスコート術
◆秘密諜報員が使う一瞬で相手をオトす洗脳術
◆情報マンの口説き言葉
◆スパイが学ぶべきジョン・グレイ博士の女性心理学
◆情報部員のすごいモテ方
◆イタリアの情報マンが教える「一人にモテる技術」
◆女性がデート中に聞かれると嬉しい話題9ポイント
◆職場で女性の支持を得る方法
◆祇園に学ぶ、女性を味方にするテクニック
◆飛行機でキャビンアテンダントを味方につける方法
◆女性社員とうまくコミュニケーションをとるやり方
◆丸の内OLのお局様が教える仕事のできるモテる上司


※価格
5,000円(PDF版のみ)


※お支払い方法
銀行振込、またはペイパルによるカード決済。

※ページ数
A4サイズ:73ページ


※お申込はこちら↓

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P20325554




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