『国際インテリジェンス最新事情』

国内外でのインテリジェンスに関する最新情報、分析をお届けします。 スパイ、謀略、国際政治、ビジネス情報戦、情報史、など盛り沢山の内容となっております。

◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。 ご登録はこちらです→ http://www.mag2.com/m/0000258752.html 世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。 スパイ、秘密工作、国際政治、暗号、国際ビジネス、歴史、外交、 軍事、危機管理、政治に関する第一級の情報になっています。

October 2017

◆原田式、資産倍増プロジェクト、日経225。

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・日経225で勝ち組になる方法

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・年利最大240%を稼げる日経225


原田さんは現在、投資を事業の柱としながら、

・中国人向けスマホ決済事業
・リンパセラピーエステサロン
・フィリピンへの輸出事業

など複数の事業を展開している

◆内藤忍、新・資産設計戦略。

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今回のキャンペーンは、

東大卒、MBA取得(MIT卒)。
日本、イギリス、スイスの金融会社を渡り歩いた
お金の専門家内藤忍がたどりついた資産運用の答え…
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★内藤忍、略歴

●東京大学経済学部卒

●MITスローン・スクール・オブ・マネジメントにてMBA取得

●住友信託銀行、シュローダー投信投資顧問、マネックス証券、
 クレディスイス証券と国内外の金融企業を渡り歩く

●為替ディーラーから、ファンドマネージャー、商品開発まで経験

●国内外9か国に二桁を超える不動産を保有

●資産運用、お金に関する著書は30冊、累計50万部を超える


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◆菅沼光弘『北朝鮮発、世界核戦争の危機』を読み解く



◆菅沼光弘『北朝鮮発、世界核戦争の危機』を読み解く





※要旨


・北朝鮮の内部情報はつかめない、
というのは国際社会共通の認識。


・北朝鮮では、
旧ソ連、中国共産党より徹底された情報管理がなされている。


・公安調査庁で身につけた「文書諜報」という技術。


・かつての日本陸軍の参謀本部などは、
ある時期から生の情報をそのまま信用するのではなく、
まず第一に、ソ連の『プラウダ』、あるいは『イズベスチヤ』、
特に赤軍の『赤い星』など公開された機関紙を丹念に読んでいた。


・そして、行間に何が隠されているか、
こういう用語がもちいられているときには
何が起こっているか、などを多角的に分析し、
その情報の信頼度を検証する方法を取ってきた。
これが文書諜報だ。


・亡命者をターゲットにする欧米のインテリジェンス。


・米中露でさえ北朝鮮の内部情報はつかんでいない。


・当時、公安調査庁が世界で一番精確な北朝鮮情報を握れた理由は何か。


・かつて、金日成時代に、
北朝鮮の情報を一番多く、正確につかんでいたのは
日本の公安調査庁であった。
なぜなら、我々は本当に優れた情報源を持っていた。
それは、朝鮮総連である。


・北朝鮮はソ連の情報機関に学んだ。


・北朝鮮が周辺諸国から制裁を受け、
孤立している状況のなかで、真の内情を秘匿して、
生き残っていくための、情報操作のやり方を、
いったい誰から学んだのか。
それはソ連の情報機関だ。


・戦前の日本人は、朝鮮半島を熟知していた。


・かつて朝鮮半島が日本の植民地だったときに、
朝鮮総督府は、半島の発展のために
京城帝国大学をはじめ色々な教育機関を作り、
朝鮮全体に教育を普及した。


・当時の朝鮮総督府などが編纂した朝鮮の風俗、文化に
関する本が大量にある。
民間の学者を嘱託にして、
公費で朝鮮文化を研究させた。


・東ドイツ時代から北朝鮮にパイプのあるドイツ。


・ヨーロッパ諸国の中で
最近は、まず第一にドイツが北朝鮮にものすごく進出している。
もともとドイツは、東西分裂時代から東ドイツが、
北朝鮮に大使館を持っていた。


・いま世界中の北朝鮮研究者たちが、
この東ドイツ情報を、これはソ連にもない、
中国にもない北朝鮮情報だということで、
北朝鮮分析の一つの貴重な資料として重要視されている。


・そういう関係を利用して、
いま、ドイツはどんどん北朝鮮に進出し、
ウランを含むレアメタルのような鉱物資源の利権も
得ようとしている。
かなりの投資もしている。
日本が出てこない間に、
北朝鮮がドイツ企業の草刈り場となっている。


・北朝鮮利権に群がる英国および企業。
北朝鮮と結びついて利権をあげている国がイギリスだ。


・英国株式市場にも北朝鮮の会社がいくつか上場している。
北朝鮮で最大級の鉱山採掘権を保有している
鉄鉱石企業「コーメット」がそうだ。
この会社の本社は、ロンドンにある。


・北朝鮮国内の通信事業を独占するエジプト企業。
携帯電話をはじめ北朝鮮国内の通信事業は、
エジプト企業の独占するところ。


・特高警察の血を引き継ぐ公安調査庁。


・戦前戦後の在日朝鮮運動については、
公安調査庁に膨大な資料があった。



※コメント
長年、公安調査庁にいた菅沼氏の言葉は重い。
さまざまな情報の歴史を資産として
持っているようだ。
やはり知的資産というのは、残る。




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◆菅沼光弘『北朝鮮の真実、衆院解散・特番』ご紹介。


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★ポイント


・万全の情報統制力を維持している北朝鮮。
かつて最も深い情報収集を行うことができていたはずの日本は、なぜその能力を失うに至ったのか。


・なぜ繰り返された経済制裁には効果がなかったのか。
複数の欧州先進国も、中東の国々も、それぞれ北朝鮮と深い関係を持ち続けている。


・北朝鮮が世界から孤立していると我々が思い込まされ続けてきたのはなぜか。
北朝鮮経済と科学技術力の真相。





◆菅沼光弘『軍事大国ニッポン:アメリカが今も恐れる』を読み解く





◆菅沼光弘『軍事大国ニッポン:アメリカが今も恐れる』を読み解く



※要旨


・日本人はもっと軍事知識を持たなければいけない。


・中国の人工島建設の目的。
中国は、いろいろな島を確保することによって
南シナ海に入ってくるアメリカの空母も
キャッチすることができる。
そのために、人工島の建設をやっている。


・今でも、ロシアの商店にある品物は、
ほとんどがメイド・イン・ジャーマニー(ドイツ)だ。
ドイツにとっても、
天然ガスとか石油とかのエネルギーは、
全部ロシアに依存している。


・そのかわり、ドイツの商品が車も含めて
ほとんどモスクワをはじめ、
ロシアの市場を独占している。
ドイツとロシアのあいだの経済的な相互依存関係というのは
非常に強い。


・フランス革命の精神と、
アメリカの独立戦争の精神は同じ。
フリーメイソンという秘密結社がある。
アメリカの初代大統領ワシントンは、
フリーメイソンであったというのは有名な話だ。


・ヨーロッパの国々は、北朝鮮にいくらでも金を貸している。
日本が北朝鮮と国交正常化したとして、
10兆円の金が日本から北朝鮮に流れていくということになれば、
北は完全に日本の経済圏に入ってしまう。
そうさせまいと、諸外国が先取りしようと、
ヨーロッパの国々を中心にどんどん北朝鮮に投資している。
北朝鮮の利権はどんどんヨーロッパの国々が取っている。


・北朝鮮の羅津(らじん)港を中心に物流を考えれば、
北朝鮮を中心に、ロシア、モンゴル、中国、韓国を結ぶ
一大経済圏ができる。


・シーレーンが外国に押さえられては、
日本は何もできなくなる。
我々はそんな時代がつい70年前にあったことを
忘れてしまっている。


・台湾の安全をどうやって守るか。
日本人もよく考えなければいけない。
台湾海峡が封鎖され、食糧の輸入がストップすると、
みんな干上がってしまう。


・戦前、いまの南シナ海の、
いくつかの島は日本が領有していた。
南シナ海の日本にとっての重要性を一番よくしっていたのが
当時の日本帝国海軍だ。


・国際政治は暴力団の恫喝と同じ。


・国際政治なんて暴力団同士の切った張ったと同じ。
国境を接し隣り合っている国というのは、
とにかく相互に一番警戒するし、一番恐れる。




※コメント
複数の視点で国際情勢をみていきたい。
そういう意味で、
菅沼氏の見方は興味深い。
さまざまな資料に目を配りたい。


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★ポイント


・万全の情報統制力を維持している北朝鮮。
かつて最も深い情報収集を行うことができていたはずの日本は、なぜその能力を失うに至ったのか。


・なぜ繰り返された経済制裁には効果がなかったのか。
複数の欧州先進国も、中東の国々も、それぞれ北朝鮮と深い関係を持ち続けている。


・北朝鮮が世界から孤立していると我々が思い込まされ続けてきたのはなぜか。
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★2017年、11月30日(木曜)から12月1日(日曜)


★参加費

【定価208,000円(消費税非課税)】




★内容




ツアーで回るのは、

・二二八事件当時、中国国民党によって
 世界最長の戒厳令が布かれ、その際収容所に
 なっていた「国家人権博物館」
※こちらをガイドとして案内してくれる郭振純氏は
 この収容所に22年間収監されていた方で、
 そんな獄中生活の中で郭氏の基盤になっていたものが
 日本語と日本精神だったとおっしゃっています。


・村民に、日本語を教え、農業を指導し、
 病人の世話をし、疫病拡大防止の教育を行った
 ”義愛公”森川清 治郎巡査が神として祀られる
「富安宮」


・炎上している自身のゼロ戦を郊外に墜落させ、
 多くの村人の命を救ったことで
 神様として崇められている
 日本軍人 杉浦少尉が祀られる
「鎮安堂・飛虎将軍廟」


・台湾でもっとも歴史の長い博物館で、
 児玉源太郎と後藤新平が台湾発展の基礎を
 築いたことを記念して建てられた
「国立台湾博物館」


・国民党統治時代に日本の面影を残す
 建築物はほとんど破壊されたものの
 日本統治時代を知る地元の方々の
 努力により、取り壊しや老朽化から
 今でも唯一当時の姿が守られている
「桃園神社」


など日本の学校教育では学ぶことの
できない場所で、本物の日本精神とは
何かを感じることができます。














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