『国際インテリジェンス最新事情』

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May 2019

◆寺本隆裕『ウェブセールスライティング習得ハンドブック』を読み解く




◆寺本隆裕『ウェブセールスライティング習得ハンドブック』を読み解く



※要旨


・売れなければすべて無駄。


・自分の商品ばかり考えているのはダメ。


・必要なのは「売るスキル」。


・日本中には420万社近くの会社があり、
それぞれの会社が
何十個、何百個、何千個もの商品を日々、
開発して売り続けています。


・これは、日本国内だけで見ても、
天文学的な数字の商品が売られていることを意味しています。
しかし、その中で売れ続けているのはほんの一握りです。



・売り方で売上が上がる理由
それは文章の力です。言葉で商品や、
サービスをアピールする文章です。
専門的な言葉だと、
そんな風に商品を売るための文章を
「セールスコピー」と呼びます。



・これは人間心理の本質に基づいて、
「どうすれば相手の「欲しい」
という感情を引き出せるか?」
という研究の上で、成り立っているスキルです。


・ホームページ、ブログ、チラシ、
セールスコピーは欠かせない。


・最近のユーザーは、ホームページやメルマガ、
ブログに書いてある文章(セールスコピー)で
商品を買うか、買わないかを決めます。



・文章を書く技術ではありますが、
書くというよりも素材を集めて、
それを組み合わせるものだからです。
だから文章力とか、
文法力とかそういうものは、関係ありません。





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◆西鋭夫『國破れてマッカーサー』を読み解く(その2)



◆西鋭夫『國破れてマッカーサー』を読み解く(その2)





※要旨


・首相が「参勤交代」をするかのように
アメリカを訪問し、ワシントンDCにある
ホワイトハウスに招待され、
そのあと隣のバージニア州アーリングストンにある
アメリカの聖地、国立墓地と無名戦士の墓に詣る。


・この墓地にアメリカの英霊が眠っている。
日本の首相は常に花輪を捧げる。
かつての敵に、
敬意を払うことは礼儀を弁えた大人の姿だ。


・日本にもアーリングストン国立墓地に
匹敵する厳粛な場所がある。
ところが首相が帰国して、
祖国の英霊が眠っている靖国神社に足を運ぶのか。


・日本の兵士たちは、
理由はどのようなものであれ、
祖国日本のために死んでいった。
この人たちに敬意と謝意を払うのは、
生きている日本人としての礼儀ではないのか。
日本国の首相として、
最小限度の礼儀ではないのか。


・敵兵の英霊に頭を下げ、
祖国の兵を無視する国は、
もはや「国」としての「誇り」も、
いや、その「意識」もないのだろう。


・この本を書くようになった経緯について。
1964年の初夏、
わたしはアメリカの西海岸、
ワシントン州シアトルにあるワシントン大学の
大学院へ留学した。


・博士論文は日米関係のどの時代について
書こうかと漠然と考えていたとき、
『ニューズウィーク』誌(1974年)の
小さな記事が目に付いた。
「1945年度のアメリカ政府の機密文書を公開する」
と書いてあった。


・1週間後、ワシントン大学大学院の研究助成金を受け、
ワシントンDCに飛び、国立公文書館へ直行した。


・ここには、アメリカ独立宣言の原文があり、
アメリカ政府の重要文書すべてが保管してある。
公文書館の建物は、惚れ惚れするほど見事。
これはアメリカの国力か、富の深さか。
いや、歴史を大切にする心意気であろう。


・存在していたことも知られてなかった
貴重な生資料が、次から次へと出てきた。
それらを複写し、大学へ持って帰り、
博士論文を書き上げた。


・その論文が、スタンフォード大学内にある
有名なシンクタンク、フーバー研究所の
マイヤーズ博士の目に止まった。
彼は毎年素晴らしい学術専門書を続々と出版する怪物だ。
「フーバーに来て、本を書くか」
と誘われた。
前から、ぜひ一度でもよいから行ってみたいと
思っていた研究所だ。


・フーバー研究所で、有名な教育学者ポール・ハナ博士を
紹介され親しくなった。
彼が、
「ここフーバーの公文書館にトレイナー文書があるが、
誰も使っていないんだ。なぜかなあ」
と私に尋ねられた。


・灯台下暗しとはこのことだ。
誰も使っていないのは、誰も知らなかったからだ。


・ジョゼフ・トレイナーは、日本占領中、
マッカーサーのGHQで、日本の教育改革に
携わった男だ。
彼は教育改革に関し、アメリカ側と日本政府側の
膨大な量の文書を集めて保管していた。
「トレーナー文書」は「宝庫」だ。


・原稿を書き上げるのには丸3年かかった。
英文で900ページ近くになった。
タイプライターで書いた。
当時、使いやすいワープロは、普及していない。
マッキントッシュも発明されていない。


・まず、マイヤーズ博士に見せた。
彼はニタと笑って一言、「厚いな」。


・この原稿は、ハナ博士、
プリンストン、スタンフォード、エールの大学教授、
フーバー研究所主任研究員、そしてマイヤーズ博士によって
同時に読まれ検討された。
全員一致で「出版」が決定した。


・この方式を「レフリーシステム」という。
第三者の判断を仰ぎ、原稿に出版する価値があるかないかを
決定する客観的な制度だ。
これはアメリカの学界では当然のことであり、
すべての学術論文の判定にもこの方式が使用される。


・この本は、アメリカで公開された生の機密文書を
使って書かれた最初の本である。







※コメント
すさまじい情報量だ。
こういった膨大な生情報を
分析する力を身につけたい。



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★西鋭夫、プロフィール。


アメリカ政府の機密文書を読み解く

GHQ占領政策の世界的権威

スタンフォード大学・フーヴァー研究所教授



長年の日米アジア研究を通じて、
日米の政財界やシンクタンクに情報源を持ち、
アメリカ政府の機密文書からGHQ占領政策の研究で世界的な権威である。



フーヴァー研究所から出版された著書は
「日米関係、占領史、日本近代史」を研究している人間で
知らなかったらモグリだと言われるほど。




◆マルチリンガル語学力マスター、坪田方式。

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瞬間記憶メゾットで

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日本に訪れる外国人を笑顔で迎え
流暢な英語・スペイン語・イタリア語で
おもてなしができてしまう

秘密の方法を
公開させていただく予定です。

◆一人ビジネス構築法、船ヶ山メソッド。

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★船ヶ山哲、略歴。

Tetsu Funagayama

1976年、神奈川県出身。心理を活用 したマーケティングを得意とし、人脈なし、コネなし、実績なしの状態から、
起業後5年で1000社以上のクライアントを獲得。



◆口コミ紹介マーケティング戦略、マイズナー博士メソッド。

◆口コミ紹介マーケティング戦略、マイズナー博士メソッド。


https://bpasp.com/lp/28085/949448/

★マイズナー博士、略歴。

世界最大級の異業種交流組織であるBNIの創立者兼会長。
ビジネス・ネットワーキングについての第一人者として世界的に認知
著書11冊。
「リファーラルマーケティング」は、費用対効果の最も高いマーケティング手法として全米ベストセラー。
世界1億3000万部著者である、ジャック・キャンフィールドやブライアントレーシーも絶賛。


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