英情報機関、第2次大戦中に占星術師を雇っていた
08年3月4日13時24分配信 ロイター


 [ロンドン 3月4日日 ロイター] 
 英情報機関が第2次世界大戦中に占星術師を雇っていたことが、同機関が4日に公表した秘密文書により明らかになった。
 文書によると、この占星術師は自らを「現代のノストラダムス(フランスの占星術師)」と称するLouis de Wohl氏。
功績を認められ、英陸軍大尉の位を与えられたという。
 あるスパイトレーナーは、同文書の中で「多くの人が(Louisde Wohl氏の能力を)偽物だと考えていたにもかかわらず(同氏の)予言を求める人たちが大勢いた」と記している。


※コメント

巨大金融グループを作り上げたJPモルガンは「億万長者は占星学を信じない。だが、大富豪は活用する」と述べている。
FBI(アメリカ連邦捜査局)でも重大事件の捜査に超能力者を利用して解決した例は多い。
人間の能力は、無限大と言われる。
誰しも第六感や直感の凄さは持っている。
そのような型にこだわらない考え方や自由な発想、想像力も大切なインテリジェンス能力である。