◆永井一史『経営はデザインそのものである』を読み解く


※要旨


・「私は成長のために優雅さや気品を犠牲にし、
質を落とすようなことは絶対に認めていない。
会社が成長すればするほど、
より高いレベルの独創的で革新的なデザインの開発に、
ますます投資できるようになる」
(ハワード・シュルツ、スターバックスCEO)


・「ビジネスとは、人を熱中させ、面白く、
クリエイティブな本能を駆使するものでなければならない。
私のビジネスをしたいという意志の根幹には『楽しさ』があり、
それが私が初めからやってきたことのすべての核心をなしている」
(リチャード・ブランソン、ヴァージングループ会長)


・日本の美意識、価値観が世界にない持続する企業を輩出する。


・戦略は、「戦を略する」。
戦いをどうやってしないようにしましょうか、ということ。


・ビジョンへの共感が仲間と顧客を生む。


・ビジネスを人物にたとえると、社会性も文化性も自然と表れる。


・デザインがまだ世にないものを可視化する。


・言葉と数字だけでは構想力や伝わり方に限界があるのも事実。


・人は見えていないものを目標にできない。
ビジョンとは、単なる夢や目標ではなく、
鮮やかに視覚化された映像に近いものであるべき。


・具体的で魅力的なイメージを持てば、持つほど夢に近づくことが可能になる。


・魅力的なイメージを描くには、デザインの力が極めて重要。


※コメント
デザインの大切さは、何度言ってもよい。
何回も言葉で言うだけでなく、美しいデザインを見ることを優先させたい。
100の議論よりも一つのデザインだ。


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