◆北野幸伯『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』を読み解く




※要旨


・この本は、皆さんの視点を世界の指導者レベルまで一気にひきあげる目的で書かれている。
熟読された後、皆さんの世界情勢に対する見方が、自然と変化しているのに気がつかれると思う。


・私はこの本が、「世界情勢の真相を理解するため」ばかりでなく、
「日本が自立するためにどうするべきか」を考えるきっかけとなることを心から望みます。


・世界情勢分析のプロになる。
今は世界の動きを知らずして、競争相手を打ち負かし、勝ち抜くことができない時代になっている。
しかし、世界情勢を知ること、未来を予測することは難しくない。


・世界情勢を理解するための5つのファクター。

1.国家のライフサイクル。

2.国際関係の主役と準主役の動き。

3.ある国の動きを決める国益。

4.指導者。

5.通貨と資源。


・国益とは金儲けと自国の安全である。


・外交とはつまり「金儲け」である。
外交とは安全を追求する手段である。


・人類の歴史は覇権争奪戦である。


・アメリカの目標は「覇権国家で居続けること」である。


・ロシア人エリートのアメリカ観・中国観をひとことで言うと、
「アメリカを憎み、中国を恐れる」となる。
感情的な面をあげれば、中国の成功に対する嫉妬がある。


・中国最大の武器は、「外貨準備」と「アメリカ国債」だ。


※コメント
世界情勢をシンプルに把握できるのが、この本の特長といえる。
シンプルに考えれば新聞やニュースがすっきり入ってくる。
この基本を理解し、肉付けしていけば、より情報力が高まる。


★北野幸伯『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』の詳細、amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/1ba9Zuj



◆北野幸伯『日本独立の秘策』動画ご紹介。
「世界を動かす支配者の思考法」


http://directlink.jp/tracking/af/693532/DI3Q1NB2/