◆江本弘志『右脳で勝つ万馬券の極意』を読み解く



※要旨


・実は、私が大穴を的中できる秘密は、
独自の右脳開発法にあるのだ。
左脳は理論や思考を支配し、右脳は感覚やイメージを司っている。


・脳のバランスがよくなれば、
脳の中でエンドルフィンと呼ばれる物質が出るようになり、
万馬券どころか、病気だって治る。


・超大穴馬券術は、健康と若さを保つ秘訣でもあったのだ。
ぜひ、あなたにもこの驚異の方法を実践していただき、
歓喜を味わっていただきたいと思う。


・競馬の必勝法は何かというと、これはもう「超大穴」を取るしかない。
だから、この本は徹底してその一点に的を絞りたい。


・私には、「土曜日の午後しかない」から、
全力を挙げて競馬と取り組めるというわけである。


・競馬データは無用の長物。
理論や裏情報は、レース後の解説にしか役に立たない。


・競馬は理屈を超えた神秘的なもの「オカルト」と考えるべし。


・パドックで大切なことは何かといえば、
それは「馬の言葉」を理解することにつきる。
言い換えれば、彼らが全身で表現している霊気、
すなわちオーラを読み取って、
彼らが今どういう心身状態にあるか、
すなわち、走る気があるのか、ないのかを読み取ることが大切なのである。


・重病人からは、オーラが消える。
これは医師としての私の経験から言える。


・走る馬、ヤル気のある馬のオーラは、輝いている。


・パドックでは、ひたすらぼんやりと弛緩集中して馬を見よ。
そして心眼で馬のオーラを読み取ることだ。



・黄金の馬を見つけたら、
単勝、複勝、連複とも買うべし。


・無我夢中。
これが超能力の正体である。
無我の境地に至ったとき、
人は思いもよらぬ力を発揮する。


・弛緩集中こそ超能力の正体。
心眼が開いてくると、人間の能力は常識を超え、
超能力と呼んでいいものを発揮しはじめる。
こうした状態のとき、脳からアルファ波という、
ひらめきや創造力を生む特殊な脳波が出ている。
脳内には、エンドルフィンという快感物資が充満している。


・学者のような超左脳人間には、馬のオーラは永久に感知できない。


・超大穴がなかなか来なくても、
絶対に本命勝負には切り替えるな。


・超大穴なのだから、1勝99敗で充分。


・自分の本能と直感を最後まで信じよ。
そして、私はついに、悟りに達したのである。
超大穴とひらめいたときしか勝負をしない、と決めたのである。


・人間、目先の小さな勝ちにこだわるから、勝てなくなっていくのだ。
自分の直感と本能の邪魔さえしなければ、絶対に超大穴馬券は取れる。



※コメント
お医者さんが書いたこの右脳活用法。
世の中には科学で解明できないことが多い。
そして、インスピレーションというのは必ず存在すると感じる。


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