◆落合莞爾『日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義』を読み解く




※要旨


・小栗忠順は欧州大統宮の子孫である。


・1336年からはじまる南北朝対立の本質は、
人類社会の場である地球の物理的条件と、人類社会の
本質たる分業制により必然的に出現する地政学的対立なのだ。


・大陸勢力は土地を囲い込んで耕地化し、
これに農奴を縛り付けて搾取する。
一方、海洋勢力は海岸での食糧捕獲に注力しつつ、
多種の水産物を広く交易することで、商業利潤を求める。


・「満鮮経略」は国体参謀本部の最高機密だった。


・最近、
「毛利家が版籍奉還と引き換えに全国の土木利権を要求し、これを獲得した」
と聞いて、ようやく腑に落ちた。
毛利氏は古代のスーパー・ゼネコン土師氏が改姓した大江氏の分流だ。


・長崎巨大軍港の建設は「イエズス会対策」であった。


・国体大名・鍋島家と黒田家に命じられたのが「長崎御番」である。


・喫緊の必要もなかった「朝鮮への使節派遣論」に、
なぜ西郷隆盛が固執したのか。
ワザとした芝居だ。
薩摩の伝統政策である「台湾経略」を成功させるために、
秘かに行っていた外征準備を内外の眼から隠す必要があった。
西郷はそのために、あのような芝居を打ったのだ。
彼は何でも知っていたのだ。


・薩摩藩が秘密裏に決定していたのが、台湾派兵である。


・鍋島家が佐世保軍港をめぐる土地その他の利権を確保していた。
軍港を含むその利権は一般が想像もつかぬほど巨大なもので、
肥前藩主鍋島家が版籍奉還の対価としてこれを得たことを隠すため、
漠然と管轄地域を佐世保を含む長崎県一帯と発表したのだ。




※コメント
空想力というのは、ときに必要だ。
頭の体操、シュミレーションの能力があるだけで、
いろいろ選択肢が広がる。
そのための教材としては最適だ。


★落合莞爾『日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義』
の詳細、amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/2hncsH7






◆リアルインサイト『韓国・北朝鮮の超極秘事項』ご紹介。
(落合莞爾・情報)



『ザ・リアルインサイト』(月額4,980円)


詳細はこちら↓


http://directlink.jp/tracking/af/693532/hCIqcpD8/



★12月号のポイント。(落合莞爾氏の分析情報)


・韓国初代大統領李承晩はCIAのエージェントであること


・1961年の軍事クーデターにより、
韓国第5代大統領となった朴正煕(朴槿恵の父)は、KCIAを「つくらされた」こと


・朴正煕はKCIAに対抗するために、ある宗教勢力を構築し、
韓国のラスプーチンを誕生させたこと


・一方、朴正煕は○○○を持とうとしていたがゆえに、
KCIAによって暗殺されたこと


・朴正煕亡きあとの韓国政権は、
韓国のラスプーチンとKCIAのせめぎ合いの中、常に修羅場(逮捕、死刑、暗殺)にあったこと


・そして、韓国のラスプーチンの後継者こそが、
今回の崔順実ゲート事件のキーマンであること