◆木戸一敏『質問のルール』を読み解く



※要旨


・コミュニケーションは質問で向上する。


・質問がうまい人は、
自然とコミュニケーションが取れる。


・わたしは、コミュニケーションをとるのが苦手だった。
それが原因で20代の頃は、
転職を何回も繰り返した。


・私がコミュニケーションをとれるようになったのは
質問の仕方を覚えてから。


・質問することで、
「あたなに興味があります」
と伝えることができる。


・質問する意味がしっかりと理解することが
最高のコミュニケーションにつながることになる。


・聞くことは、一時の恥。


・最初の質問をしないと会話は起きないものだ。


・ごく当たり前の質問ができるようになると、
会話する機会はだんだん増えていく。
仕事をする上で、何気ない会話ができる相手なのかどうか。
それは小さな問題ではなく、大きな問題になる。


・質問ひとつで雑談から商談に変わる。


・「どうしたら雑談から、商品の話に切り替えられるか
タイミングがわからないのです」

と、よく聞かれます。
雑談ができるのであれば、あとはそんなに難しくない。
たった一言だけ、質問をすればいい。

「で、〇〇はどうしましょう?」


・〇〇の中には、商品が入る。
リフォーム営業なら、
「で、リフォームはどうしましょう?」
保険営業なら、
「で、保険はどうしましょう?」


・雑談からジワジワと商品説明をしようと
難しく考えるのではなく、買うか買わないか、
スバリ結果を質問するのだ。


・すると拍子抜けするほど
「じゃ、どのくらいかかるか見積もり持ってきて」
とあっさり言ってもらえるようになった。


・いつも雑談で終わってしまう人は、
ぜひ、「で、〇〇はどうしましょう?」
と質問してみてください。




※コメント
シンプルだけれど、
なかなか奥が深い質問力。
これを極めれば、なかなか人生は楽しい。


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◆木戸一敏、最強集客メソッド実践塾。


http://directlink.jp/tracking/af/237165/1Ob6QCZU-5504bKsp/


★木戸一敏、略歴。

競争激化する業種を専門に経営者、営業マンのための”楽しい”と”売上げ”が両立する「最強集客メソッド実践塾」を開塾。


「最強集客メソッド」を継承するコンサルタント養成講座をスタートする。
これまで3000人以上の売上アップと仕事の在り方に変化を与えてきた。


★おもな著書

『質問のルール』(明日香出版社)

『みとめの3原則』(こう書房)

『なぜか挨拶 だけで売れてしまう営業法』

『小心者の私ができた年収1200万円獲得法』

『売れる営業トークにはたったひとつの理由がある』(大和出版)