◆原田隆史『成功の教科書:原田塾のすべて』を読み解く





※要旨


・「成功の技術」は真似ることができる。


・現状を打破する方法には、3つある。

1.たくさんやる。

2.工夫する。

3.真似る。


・「真似る」ことは簡単だ。
そう考えた中学校の陸上部顧問の私は、
勝ちたい、勝たせたいという思いから、
徹底的にオリンピックの金メダリストを分析した。


・強いスポーツ選手に加えて、
世界中の偉人、成功者と呼ばれる人たちの人生も
徹底的に研究した。
古今東西の「成功のプロフェッショナル」に学んだ。


・一度身につけた「成功の技術」は
何度でも反復できる。


・「真似る」ことは簡単だ。
誰にでもできる。
スポーツで世界一になろうと思ったら、
世界一の選手を徹底的に真似ればいい。
ビジネスで成功しようと思ったらビジネスの成功者を
徹底的に真似ればいい。


・書いてイメージを強化する。


・感謝の後出しは厳禁。
感謝は先取りする。


・助けること、助けてもらうこと、
どちらが先だろうか。
助けることが先に決まっている。


・奉仕活動、清掃活動で
感謝の気持ちを表す。


・20年間3万人の指導を行ってきて、
結局、どのような人が周囲から助けてもらえるかといったら、
「心のコップ」が上を向いている人だった。


・つまり「真面目、素直、一生懸命」で、
陰日なたなく努力する人だ。


・あなたは自分自身の「心のコップ」を
上に向けなければならない。
そのための具体的な活動が、
奉仕活動、清掃活動、つまり、
心をきれいにする活動だ。


・成功のために一番大切なことは、
きれいな心だった。


・毎日、皿洗いを継続することで、
砲丸投げの日本一になった女子中学生を紹介した。
わたしの教え子だ。


・彼女は毎日皿洗いをすることで、
心がきれいになった。
そして継続することで心が強くなった。


・奉仕活動や清掃活動は、
オリンピックの金メダリスト、偉人、
成功者が最も大切にしていた「心」を
育てる心づくりの基本なのだ。


・「成功のプロ」を目指すならば、
まず感謝の先取りとして、奉仕活動、
清掃活動を真っ先に考えられる人間にならなければならない。
大それたボランティア活動をする必要はない。
今すぐできるちょっとしたことから始めればいい。


・皿洗いをする、風呂掃除をする、
玄関の靴をそろえる、洗濯物をたたむ。
そんな簡単なことでも、
家族や指導者への感謝の先取りになる。


・こういった奉仕活動、清掃活動によって、
身の回りの「すさみ」がなくなり、
ますます「心」がきれいになる。




※コメント
掃除は、やはり人生につながる。
こういった基礎を大切にしたい。



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◆原田隆史『原田式目標設定シート&達成メソッド』ご紹介。



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・成功は技術である。


・「正しい目標達成技術」を知れば、
誰でも目標達成出来るようになる。


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