◆安部司『素朴な疑問:くらしの中の添加物・調味料入門』を読み解く





※要旨


・食品添加物を考えるうえで、大事なポイントは、
「メリットとデメリットを同時に考える」こと。


・コストが下がったり、保存期間が長くなったりするのは
添加物があるからこそ。
その一方で毒性の危険性、味覚や食文化の破壊など、
さまざまなデメリットが存在する。


・食は心も育む。


・人は食べたものからできている。


・食べているもので、その人と人となりが分かる。


・買い物が時代を創る。


・時折誤解されるが、
わたしは食品の裏側を暴露して添加物の怖さを煽っているのではない。
長年、加工食品の開発現場にいた実体験をもとに、
きれいで、簡単で、便利で、おいしくて、
安いと思われている食品の作られ方を伝えているだけ。


・わたしが推奨しているのが、「ひふみの原則」。


ひ→非伝統的なものは食べない。

ふ→不自然な食べ物は食べない。

み→未経験な食べ物は食べない。


・いちばん信用できるのは伝統食。


・最も信用できるのはやはり、
その土地に住む民族が、独自の気候風土の中で
生き抜くために、
何千年もの歳月をかけた人体実験を経て、
築き上げてきた「伝統食」である。





※コメント
彼の長年の研究と経験は大きな学びがある。
あらためて、
食の大切さを調べたい。



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◆安部司『食文化と味覚と健康の守り方』ご紹介。



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★安部司[あべつかさ]プロフィール


1951年 福岡県福岡市の農家に生まれる。


山口大学文理学部化学科卒業。


総合商社食品課に勤務。食品および添加物に関わる仕事に従事。


退職後、加工食品の開発、海外(中国、アメリカ、東南アジア地域)における
食品の開発輸入に携わり、現在は無添加食品の開発や伝統食品の復興、
有機農産物の販売促進に取り組んでいる。


食品添加物の現状、食生活の危機を訴えた『食品の裏側』(東洋経済新報社)は
中国、台湾、韓国でも翻訳出版され、
70万部を突破するベストセラーとなり、
新聞、雑誌、テレビにも取り上げられるなど大きな反響を呼んでいる。


《取得資格》
農水省有機農業JAS判定員、経産省水質第一種公害防止管理者、
食品製造関係の特許4件取得。



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