『国際インテリジェンス最新事情』

国内外でのインテリジェンスに関する最新情報、分析をお届けします。 スパイ、謀略、国際政治、ビジネス情報戦、情報史、など盛り沢山の内容となっております。

◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。 ご登録はこちらです→ http://www.mag2.com/m/0000258752.html 世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。 スパイ、秘密工作、国際政治、暗号、国際ビジネス、歴史、外交、 軍事、危機管理、政治に関する第一級の情報になっています。

◆海洋政策

◆茂在寅男『超航海・英雄伝説の謎を追う』を読み解く




◆茂在寅男『超航海・英雄伝説の謎を追う』を読み解く


※要旨


・「歴史の謎の解明」などの問題に取り組むためには、
たんに「狭くとも深い知識」だけでは不足で、「浅くとも広い知識」を加えて、
両者が助け合っての研究が必要である。


・グローバルな視野に立ち、たとえ一国の歴史を考察する場合でも、
つねに全世界との関係を考えつつ推進する姿勢が必要である。


・海は文化のハイウェイ。
歴史書をひもとくとき、誰しも強く感じるのは、歴史にはきわめて多くの謎があるということ。
ところがこの謎が不思議な魅力をもっているために、知らずにこの謎の解明にのめり込んでしまうことだ。


・世界を広く歩いて多くの外国人と接してみると、
少なくとも日本に関心を持っている外国人の中には、
日本の歴史について極めて深い知識を持っている人が多いのに驚く。


・歴史的に証明できる範囲において、
アメリカ大陸へ最初に到達したグループといえば日本人であって、
それは紀元前3000年頃という話もある。
これはアメリカの学者が主張している。


・私の考えは「古代人大航海論」である。
要約するとこのようなことだ。
「古代人は現代人の想像以上に、地球の広い範囲を相当な距離にわたって移動していたはずだ。
陸上の移動はもちろんであるが、
海はそれよりもはるかに広大な交通の場としての役割を果たしていた。
海には、海流と風を利用できる条件が備わっているため、
極めて雄大なハイウエイである、といえる。
古代人の幼稚な舟であっても、海流や風その他の気象海象条件にうまく恵まれさえすれば、
比較的短期間のうちに、驚くべき長距離を、
地球上の一地点から他の一地点へと、航海することができたのだ」


・ハーバード大学のゴードン・ウィリー教授は、
「紀元前3000年頃、縄文フィッシャーメン(漁夫)が、南米北西岸に達している」
と記しており、
これがアメリカ大陸発見の最初であり、
「アメリカ大陸の最初の発見は日本人である」
と強調してる。


・中近東から日本への海上ルートによる渡来は、
古代であっても可能性は高かった。


・日本には海上ルートを通って、
中近東から多くの文明が紀元前から相当に移入されていたはずである。
それもその海上移動は大部分は航海民であるフェニキア人の力によってなされた。


・彼らがアルファベットの元になるフェニキア文字を使っていたことは知られている。
現在までの日本ではすべてがフェニキア文字という言葉でいわれている。
しかしフェニキアの祖はカナン人であり、
現地では「カナン・フェニキア文字」また単に、
「カナン文字」と呼んでいたのである。
それが仮名文字の由来であるという可能性がある。


※コメント
大胆な仮説は魅力的だ。
さまざまなデータを刷り合わせて新しい仮説をつくることはワクワクする。
異質の分野をいろいろ読みたい。


★茂在寅男『超航海・英雄伝説の謎を追う』の詳細,amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/197U5SD



◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。
ご登録はこちらです↓

http://www.mag2.com/m/0000258752.html

世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします。これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。

◆小松正之『なぜ日本にはリーダーがいなくなったのか』を読み解く


◆小松正之『なぜ日本にはリーダーがいなくなったのか』を読み解く


小松氏は、元・農林水産官僚。
水産畑に長く携わり、クジラやマグロなどに関する厳しい国際交渉で辣腕を発揮した。


※要旨


・変革をもたらすリーダーに求められる4つのステップ。


1.将来の見通しと展望を示す方向づけ。

2.将来への具体的なビジョンを言葉と行為により伝える。

3.政治的・官僚的・人的および予算的困難を克服するための人々の動機付け。

4.実際にビジョンや計画を実行に移し、将来の社会を変革すること。


・ビジョンを共有するフォロワーをつくる。


・リーダーシップに必要なものは、専門性だ。
他人より特定分野に秀でているとその力は発揮しやすい。
そのため専門的な知識を深く習得し、さらに現場の経験に裏付けられていることが好ましい。


・専門性と同時に求められるのは全体を見通す大局観だ。
このような力を得るには、知識の幅を広げることだ。
さまざまな分野を知ることで、自分の専門分野がどの位置にあるかが明確になる。


・そのためには読書でも、『論語』『易経』、唐の太宗の政治を描いた『貞観政要』、
ソクラテスやプラトンの時代から現代までの古今東西の哲学、思想書、
歴史、文学、科学など、幅広いジャンルの本を読む必要がある。


・私の場合は、英語力、諸外国における資源管理の制度、海洋法、文化人類学、
食文化、歴史・地方史、数学、統計学、分子生物学、経営学、組織論など、
ありとあらゆるものを独学で学ばなければならなかった。
今でも勉強は続いており、諸外国のリーダーシップ論、IT関係の技術論、
経済・経営書と放射性物質と食べ物に及ぶ。


・ビジョンを伝えるためのコミュニケーション力をつける。


・スティーブ・ジョブスは特定分野の技術的専門家というわけではないが、
映画、音楽、ソフト、ハード、デザインのすべてに精通し、
それらの知識を総合的にたばねた。
彼は第一線の技術者、科学者を集め、彼らと直接な対話を繰り返し、
自らの信じる方向に引っぱっていった。


・一国の命運を預かったリーダーたちとは比肩すべくもないが、
私は農林水産省時代、海外の政府関係者やメディアから、
「タフ・ネギシエーター」と呼ばれてきた。
戦後の混乱期から政府内で受け継がれてきた交渉人の系譜と、
イェール大学で培われたアングロサクソン社会での切磋琢磨、
そして国際漁業の盛んな土地柄であった陸前高田市広田町で育ったことが要因だ。


・戦後の食糧難の時代から続けられてきた国際的な漁業交渉は、
日本経済全体の発展に大きく貢献した。
このような重大な責務を負ってきた水産庁は、ある意味、
外務省や通産省(当時)以上に交渉に対する取り組みが進んでおり、
日本の省庁では稀な国際官庁だった。


・そのような環境の中で、私は国際交渉の前線に出され、
発言は論理とデータに基づいて客観的、合理的におこなうという姿勢を先輩から叩き込まれ、
国際交渉のイロハを学んだのである。


・交渉は対立が当たり前。
自らの立場を明確にし、迎合はしない。


・交渉にあたってまず欠かせないのは、
交渉の目的と内容を明確にすることだ。
何を交渉するのか、その中身は何なのか、
そして中長期的な目的と目標、短期的なものをわけて考えることも重要だ。


・組織のポテンシャル上昇は対話から。
交渉において、交渉相手だけをみていてはいけない。
対外交渉にあたるためには、内堀を固め、
自分の足場を確かなものにすることを忘れてはいけない。
単独プレーにならないように、公的な立場を形成することが不可欠である。


・まず自らの考えや提案を職場の同僚や直属の上司に示し、
同意を得て味方を増やす。
交渉の目的と目標、それを達成するための具体的な方法や手順の検討をおこない、
身内での合意を形成するのだ。


・人より早く発言し影響力を高める。
では、どうすれば会議の場で主導権を握ることができるのだろうか。
それには何よりもまず、他人よりなるべく早く内容のある発言をすることだ。


・沈黙は悪、反論はすぐに。
交渉は、言葉の応酬である。
国際会議などでは、一方的な発言やゴリ押し、感情的な反発は日常茶飯事、
なかには完全な言いがかりで議論を混乱させる人もいる。


・しかし、反論をタイミングよく繰り出すためには、
周到な準備と長年にわたる鍛錬が必要なのである。
一朝一夕にはできないのである。


・情報を取捨選択し、主張を単純化する。


・私は農林水産省に入り、いつかは日米交渉や日ソ交渉に携わりたいと思っていた。
入省一年目から同期生がデートしたり、飲食を楽しんでいる間に、
私は給料のほとんど大半を費やして語学学校に朝晩通い、
英語とロシア語を本格的に勉強した。
他人と同じことをしていてはダメだと真剣に考え、アメリカに留学することが夢だった。


・その甲斐あって、3年目にイェール大学の経営大学院に留学することができた。
そして二年間、英語との格闘の日々を送った。
平日は、大学院の授業を受け、夜は予習。
週末も土日は終日予習に明け暮れた。
新婚まもなく家内との会話の時間が惜しいくらいだった。
そしてMBAを取得。
2年間の留学中は寝ても覚めても英語漬けの毎日で、よく生き残ったと思う。
帰国後、トップの抜擢で、念願の日米交渉を担当することになった。


・交渉相手を自分の筋書きにのせる。


・交渉を主導するためには会議の議長になる。
国際交渉における留意点をいろいろ述べてきたが、
公の会議の場で交渉を主導するための秘策がもうひとつある。
それは会議の議長を務めることである。


・情報発信を怠ると、不利な情報が出回る。


※コメント
国際漁業交渉という激しい現場を渡り歩いてきた小松氏の言葉には説得力がある。
ほかにも色々、水産や国際交渉に関する本を出されているようなので、研究したい。


★小松正之『なぜ日本にはリーダーがいなくなったのか』の詳細,amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/1qx2oYF


★小松正之『ウナギとマグロだけじゃない! 日本の海から魚が消える日』の詳細,amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/1mtT4tb


◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。
ご登録はこちらです↓

http://www.mag2.com/m/0000258752.html

世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします。これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。

◆横瀬久芳『ジパングの海:資源大国ニッポンへの道』を読み解く




◆横瀬久芳『ジパングの海:資源大国ニッポンへの道』を読み解く


※要旨


・ジパング復活の戦略に必須な作業。
鉱山開発と日本経済がどのようなかかわりをもちながら、
発展してきたのかを知ることは、今後の未来予測において重要である。


・どこで、いつ、どのような状況で金属鉱床が形成されたのかという、
鉱山出現の規則性を知ることは、探鉱に向けた戦略を練る上で、必須作業となる。


・日本企業の凄いところは、本来は第一次産業であるはずの鉱業から、
鉱山開発で培われた金属・化学・機械・電気技術のノウハウを発展させ、
自社製品である地金に付加価値をつけ、第二次、第三次産業に駒を進めたところだ。


・つまり銅を単体で売るよりも、銅線やモーターにするほうが利益率があがる、
これは当然だ。


・これは自分たちの創意工夫を生かせる日本の鉱業の真骨頂であり、
第一次産業に甘んじなければならない、植民地化した履歴を持つ国々とは、
決定的に異なる。


・鉱山を源流とする日立製作所。
日産・日立グループも銅山開発と無縁ではなく、
源流をたどると、茨城県日立市の日立鉱山にたどり着く。


・黄金の国ジパングをもたらした最大の要因は、
「自然災害の巣窟」であることだ。
金属資源に限った話ではない。
セメントの材料である石灰岩も、沈み込み帯がなければ存在しない資源だ。


・このように日本経済の発展と沈み込み帯は、もはや不可分の状態であり、
火山と地震の国なればこそ、多くの財閥が誕生し、
現在の経済活動に直結し、日本の繁栄を導いたのだ。


・海底資源開発は、陸上と異なり、我々が欲する情報を手軽に入手することはほぼ不可能だ。


・海洋資源開発と海洋環境保護とのバランスをとることができなければ、
真の海洋国家とは成れず、黄金の国ジパングの復活はありえない。
海洋環境保護意識をしっかりと身につけた人材育成ができて、
初めてジパングが復活できると考える。


・四方を海に囲まれた島国の日本。
海洋と密接に関わりながら民族が発展してきた。
今後もこの繁栄を継続するためには、新たなフロンティアである深海底と、
持続可能な共存関係を構築する必要がある。


・もしも、それが達成できれば、世界が羨む真の海洋国家となり、
世界をリードする黄金の国ジパングが復活するはずだ。


・環境保護活動の基本は、自分ができることから始める。
この言葉に尽きる。


・「なんでもいいから、まずやってみる、それだけなんだよ」
(岡本太郎)


・真の海洋国家を実現させ、ジパングの復活を目指す。
そこで打ち出した作戦は、
「はじめて学ぶ海洋学」という名の草の根運動である。


・海洋環境保全をグローバルな視点で意識できる人数が増えてくれれば、
ネズミ算式に「海」の理解者が拡大し、そうなれば真のジパング復活も夢ではない。
そのとき日本は、世界が羨む海洋大国になるのだ。


※コメント
海に関する情報、課題は多い。
そのことを色々と調べると面白くなってくる。
今後も、海のテーマを取り扱っていきたい。


★横瀬久芳『ジパングの海:資源大国ニッポンへの道』の詳細,amaozn購入はこちら↓

http://amzn.to/Xz92X7



★山田吉彦『日本は世界第4位の海洋大国』の詳細、amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/1jz3nIF



◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。
ご登録はこちらです↓

http://www.mag2.com/m/0000258752.html

世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします。これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。

◆小峯隆生『海上保安庁・特殊部隊SST』を読み解く


◆小峯隆生『海上保安庁・特殊部隊SST』を読み解く


※要旨


・海上保安庁には、「特殊警備隊SST」と呼ばれる特殊部隊が存在する。

海上テロ、シージャック、銃火器を用いた海上犯罪、海賊への警戒任務など特に困難な事案に対処する部隊である。
その特殊性のため、機密度が高く、謎が多い。


・海上保安庁は、陸の警察と消防が合体したような組織で、その任務は日本の海上の安全と治安を守ることである。
具体的には、海難救助、海上交通の確保、海上火災から、密輸や密航、海賊の取り締まりまで、その任務は幅広い。
最近では、テロ対策や海上権益の確保など、国際問題に直結する任務が重要視されている。
こうした多様な任務を遂行するため、海上保安庁は巡視船など約510隻、航空機70機を全国に配備している。
職員も1万2000人を数え、世界有数の海上保安機関と言える。

その海上保安庁内に、まったく謎に包まれた部隊が存在することを知っている人は少ない。


・SSTの元関係者は、こう証言する。

「SSTの創設当初は警察、自衛隊、民間関係者から様々教わりお世話になったが、
アメリカ海軍特殊部隊シールズ(SEALs)に教わった瞬間から、すべてが変わりました。
やはり、本物は凄い。目からウロコが落ちました。
やはり民間の方は本物のテクニックに触れることはできない。
我々は本物に学ぶことだけに専念するようになりました」

・シールズ隊員から、こう言われたという。
「ここで、君たちに教えたことを他言してはならない。
我々が教えた理由は、君たちが特殊部隊の仲間だからだ」

テロ対策の最新テクニックは秘伝中の秘伝である。


・「勇気ある撤退。出動したら、必ず全員で帰って来よう」
それがSSTの合言葉。
そして、それこそがSSTが最強の海の特殊部隊である証なのだ。

ちなみに標語は『常に備えよ』。


・SSTのルーツは、1985年。
最初の部隊名は『海警隊』。関西国際空港を警備するために生まれた部隊だった。
最初の兵力は、8名である。


・その後、SSTの中で、増員された16名は「2期生」と呼ばれている。
元自衛官や、剣道、柔道、射撃の達人であったり、捜査能力、操船能力、情報収集能力に長けた人々。
ちなみに海上保安官は、遠泳は当たり前。
学生時代に8キロ泳げないといけない。


・設立当初、教科書が無かったので、教官は、
「映画『ファイナル・オプション』のようなことが実際起きたら、どうする?」
などと、質問していた。
『ファイナル・オプション』は、1980年ロンドンで発生したイラン大使館占拠事件で、
英国特殊部隊SASが出動した作品だ。
1982年当時、あまりのリアルさに公開中止に追い込まれた伝説の映画だ。


・その後、情報収集のため、冒険小説を読んだり、銃の専門誌を熟読した。
また実際に起きた事件を研究するため、隊員たちは、休日に図書館に集結し、
過去に起こったシージャック事件、人質事件を徹底的に調べた。


・1991年、笹川良一氏の日本船舶振興会が資金援助し、シールズの教官を日本に呼ぶことに成功した。
当時の海上保安庁は、そのための予算がなかった。
シールズ(SEALs)は、Sea(海)、Air(空)、Land(陸)の頭文字をとってそう呼ばれる。
「どこでも特殊作戦が可能」という意味だ。
1962年に設立され、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争でも活躍した。
そこから11名の精鋭が、指導に訪れたのだ。
海警隊はシールズの指導によって大きく飛躍する。
間違った者に教わると、現場の部隊は10年進歩が遅れる。

その後、訓練、実戦を経て、1996年、SST(特殊警備隊)として正式に発足する。


・リペリング技術は世界一。
要請があれば断らないのがSSTの主義だ。
シールズは、敵対する大型船舶や軍艦への乗り込み(ボーディング)は得意。
だが、小型船舶、ボートへのボーディングは嫌がる。
今や、その技術は世界一。
SSTはこれまでに密航船へのリペリング降下やボーディングを100回以上こなしている。


・海上保安庁特殊警備隊SST。
その隊員たちの存在は、一般の人々に知られることはない。
そのため賞賛されることも、労をねぎらわれることもない。
しかしSST隊員たちは、日本人の生命と財産を守り続ける。それが任務だからだ。
事案ゼロ・・・それは「形」に残らないが、警備行動としては、それこそが任務の理想形であり、成功を意味する。


SSTの現在については、ここで語ることはできない。
なぜなら米海軍特殊部隊の教官が告げたように、特殊部隊が「今の状態」を公表することは、すなわち敗北を意味するからだ。
ただ一つ言えることは、今日も、今この瞬間も、彼らは基地に、そして日本のどこかで待機している。


※コメント
広くは知られていないが、このような部隊が存在することを心に留め置きたい。
そして、日本の島を守るため、名も無きサムライたちが戦っていることをニュースが出るたびに思い起こしたい。
多くの日本人が知らない中、このメルマガの読者の皆さんだけは、
南方の荒波で戦う彼らに思いを寄せようではありませんか。


★小峯隆生『海上保安庁・特殊部隊SST』の詳細、amazon購入はこちら↓

http://amzn.to/U38qTO

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ