『国際インテリジェンス最新事情』

国内外でのインテリジェンスに関する最新情報、分析をお届けします。 スパイ、謀略、国際政治、ビジネス情報戦、情報史、など盛り沢山の内容となっております。

◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。 ご登録はこちらです→ http://www.mag2.com/m/0000258752.html 世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。 スパイ、秘密工作、国際政治、暗号、国際ビジネス、歴史、外交、 軍事、危機管理、政治に関する第一級の情報になっています。

◆勉強術&アイデア術

◆菊間千乃『私が弁護士になるまで』を読み解く




◆菊間千乃『私が弁護士になるまで』を読み解く



※要旨


・30代で人生を変える。
アナウンサーという仕事に迷い選択をせまられた私は、
フジテレビを退社。
退路を絶って司法試験に挑戦することを決意する。
ロースクール卒業後、5年以内に3回しかチャンスはない。


・すべての思考力は暗記に始まる。


・どんな理解力があったとしても、
足し算、掛け算ができなければ難しい数式を解けない。
各科目の基本となる部分は暗記しなければならない。


・同じように、法律の代表的な判例の内容、
そこから導き出される規範、有名な学説の対立などは、
覚えていて当たり前。
それができずに、現場思考もあったものではない。


・それは教授陣にとっては、あまりに当たり前のことであるから、
暗記なんていらないと言うのであって、
初学者にとってみたら、やはり膨大な量の暗記からはじまるのである。


・暗記→自分のものに消化→思考→表現。
この過程をたどって、司法試験の勉強は続いていく。


・理解するといっても、その前提として誤解を恐れずにいえば、
やみくもに暗記をしなければならないものもある。
それを体、頭に染み込ませて、初めて論文の勉強がスタートする。


・試験の直前期に、今までのペースを乱すことなく、
淡々と知識を確認し、復習を重ねた者が、
グーンと実力を伸ばし、合格を勝ち取るのである。
それは決して、直前に猛勉強をするというのとも違う。


・今までやっていたことを淡々とこなすだけ。
その先に、普通に試験がやってくる。
そんな心持ちで試験に臨めば、
自ずと実力を発揮することができるということのような気がする。


・1日15時間の勉強を不思議がる人もいる。
不可能だという人もいる。
私も自分の家で一人っきりで勉強していたら、
無理だったかもしれない。
外に出て、人が行き交う中で勉強することで、
周りの空気が動き、気が流れ、
思考も気持ちも停滞せずに勉強ができていたのかもしれない。


・優しく、強く、そして聡明であれ。


・私の場合、友人との連絡を断ち、
テレビも見ずに情報をシャットアウトした。
そして毎日毎日、勉強にのめり込んでいたから、
結果的に心が研ぎ澄まされていったような感じである。


・冗談で、退社したら山籠りですよ、
などと言っていたが、まさに私にとっては、
修行であったのかもしれない。


※コメント
菊間さんの壮絶な人生を垣間見た。
そして人は努力によって、自分の人生を違うものにできることを知った。
いろいろ学びとりたい。


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◆石井貴士『1分間アイデア法』を読み解く




◆石井貴士『1分間アイデア法』を読み解く



※要旨


・「1分間アイデア法」を知れば、アイデアの天才になれる。


・「ひらめき」を紙に書き留めたものを「アイデア」と呼ぶ。


・ひらめきは誰にでも起きるが、
それを紙に書き留めている人は1%以下しかいない。


・ひらめいたら、1分以内に紙に書き留める。
これが「1分間アイデア法」。
エジソンはメモ魔だった。
とにかくひらめいたことを、何でもその場でノートに書いた。
レオナルド・ダビンチはいつもノートを持ち歩き、
生涯で1万6000冊のノートを残した。


・天才の習慣とは、ひらめいたことをその場で紙に書き留めることです。


・ひらめきは、質ではなく、量で決まる。


・思いついたことは、とりあえず書き留めておく。
歴史上の天才でも意味がないことを、
とりあえず書き留めている。


・体験の量を増やすと、ひらめきやすくなる。


・ひらめきの数は、インプット量に比例する。


・最低限の知識とインプットが必要なため、
「最低2000冊の本を読め」と私は提唱している。


・オリジナルな経験が多いほど、
オリジナルなアイデアが生まれる。


・代替芸術は、表現芸術家が作成したものを、
自分という楽器を通じて演奏すること。
歌手や俳優、アナウンサー、ナレーター、声優などがこれだ。


・ゼロから1を生み出すのが表現芸術である。
何もないところから、何かを生み出していくのが、
表現芸術家である。


・ゼロから1を生み出した表現芸術家だけが、
死後も永遠に生き続けることができる。


・モーツアルトが作った曲も、ピカソが描いた絵も、
紫式部が詠んだ俳句も、表現芸術家が作った作品は、
時代を超えて、感動を与えてくれるのです。


・あなたという天才が一瞬でひらめいたアイデアのほうが、
ブレイクの可能性を秘めている。


・一発逆転のアイデアは、常識や理論を超えたところに潜んでいます。
あなたが「あの人はダメだ」と思っている人ほど、
実は、卓越したアイデアを持っているかもしれないです。


・誰もいない空き地を見つけて旗を立てる。


・成功者の「無名時代」の真似をする。


・偉人の伝記を読んで幼少期の真似をする。


・システムを作れば、シリーズ化できる。


・シリーズ化すれば、ヒット率は100%になる。
ピカソは14万7800点のシリーズを作った。
これだけ作品の数が多ければ、どれか一つはヒットします。
ひとつヒットすれば、それ以外の作品も素晴らしいといわれるようになります。


・『試験にでる英単語』が、石井貴士の原点だ。
通称「でる単」。
森一郎先生はこの「試験に出る」というコンセプトをシリーズ化した、
『試験にでる英単語』『試験にでる英熟語』
『試験にでる英文法』『試験にでる英文解釈』


・この4冊でなんと累計2000万部の大ヒットになった。
森一郎先生は、40年間、印税額が毎年8000万円だったといわれる。


・予備校の先生より、参考書作家のほうが成功する。


・1分間シリーズは、現代の「森一郎モデル」。


・「終わりがないシリーズ」を作れる人が成功する。


・400年後のアイデアで発想の天才になれる。


・正木和三先生が考案した「1分間発明法」。
1916年生まれの正木先生の発明手法は、
幽体離脱して、100年後、400年後の未来に行き、
設計図を見たら、ふっと目が覚めて、
その設計図を1分で描いて、そのまま特許庁に提出するもの。


・「400年後の未来に行って、設計図を見てきて、
それを描けばいいだけなんだから、
発明は1分でできるじゃないか」
とおっしゃったのが、正木先生。


・脳波をシータ波に入れると時空を飛ぶことができる。


・ベットにメモ用紙を置き、起きた直後にメモを取る。
この習慣であなたも時空ジャンプをモノにできる。


・ひらめきは、水場で生まれる。
ひらめきを得る場所は、
1.お風呂。
2.トイレ。
3.キッチン。
4.洗面所。
だと言われている。


・共通点は、どれも「近くに水がある」ということ。
「水がそばにあること=神様がそばにいること」
で、ひらめきが降りてくると考えることができる。


・寝る前に目標を見ると、時空ジャンプが起きやすい。


・代替可能な存在から、
代替不可能な存在に生まれ変わる。



※コメント
ひらめきのポイントを具体的に教えてくれる。
画期的な方法の集合体であり、今日から使える。
すぐに使えて、長続きしそうだ。


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◆七田眞『人生が変わる七田式・右脳思考』を読み解く




◆七田眞『人生が変わる七田式・右脳思考』を読み解く



※要旨


・武士は座禅で悟りの境地を拓いていた。


・武士道では、悟りの境地に達するために、
座禅を行いました。
この境地を「水月境地」といいます。
それは雑念を払い、鏡のような心境になって、
対戦する相手の心を読み取るというものです。


・白隠禅師は瞑想トレーニングの創始者だった。


・イメージは波動情報を伝える言語だった。


・奇跡を起こすのはイメージ力の仕業だった。


・超常現象を引き起こすのは右脳だった。


・テレパシーは右脳がもたらす波動言語だった。


・言語がなくても右脳思考で会話ができる。


・右脳は太古にあった人類の共通言語を理解する。


・波動聴覚法で他国の言語が簡単に翻訳できる。


・右脳感覚が右脳を目覚めさせる。


・右脳感覚と記憶はイメージでつながっている。


・天才たちは右脳の機能に目覚めていた。


・数学者の藤原正彦さんは次のように語っている。
「数学そのものは論理的ですが、
数学をつくる人は論理的につくっているわけではありません。
美的感受性とか調和感とか、そういうものでやっているわけですから、
これが備わっていなければまったく通用しないのです」


・変性意識には強烈な自己治癒力があった。


・ゼロ意識は言葉を波動情報として受け取る。


・人が寝ているときは、左脳は休んでいますが、
そんなときほど、右脳の潜在意識は最高の知性を発揮します。
古代インドの哲学者『ウパニシャッド』には、
「深い睡眠と真実の自己はつながっている」とあります。
科学者たちは、よく「寝ている間に名案が浮かんだ」
といいますが、このときの思考には、
隠れた真実の自分がいます。


・夢日記は最高のアイデア管理・発想法だ。


・右脳を使いこなせば奇跡が起こる。


・イメージしたことは必ず実現する。


・右脳を開く基本の公式は、

1.瞑想。
2.呼吸。
3.視覚化。


・右脳の五感を磨くとオーラが見える。


・音読には脳力を活性化する秘密があった。


・瞑想トレーニングのなかで、
相手と一体になるイメージをするのが「水月移写」で、
七田教室では、たとえば目を閉じて、
本と一体になったイメージをします。
そして心を落ち着かせると、やがて本から光が見え、
色が見え、映像がみえてきます。
つまり水月移写の心境になり、波動で本を読むことができるのです。
もちろん、トレーニングを積み重ねれば、
大人もこうしたことができるようになります。


・「寝がけ瞑想」でアイデアがひらめく。



※コメント
右脳思考はシンプルだが強力なメソッドだ。
ぜひマスターしたい。
そのためには沢山の本を読む前に、
一冊のよい本を繰り返し暗記するくらい読むのがいいかもしれない。


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◆七田眞『簡単すぎる右脳速読』を読み解く



◆七田眞『簡単すぎる右脳速読』を読み解く


※要旨


・誰でも天才の脳を持っているのに、
寝かせたままにしている。


・右脳こそ、天才脳なのです。
神秘的な能力、超能力と言われるような働きも、
右脳に秘められている。


・文字ではなく、波動で情報を得る。


・波動をキャッチする意識の力。


・右脳イメージは深層意識に極力な影響力を持つ。


・天才とは、イメージを使いこなせる人。
天才と呼ばれる人は、あらゆる職業分野で想像力、
想像力を最大限に発揮している人たちは、
見事にイメージを使いこなしている。
天才たちは右脳をフルに使い、もちろん左脳も使い、
両方をバランスよく使っている。


・右脳の記憶は、写真記憶。


・右脳記憶を持つ人は、何かを思い出すとき、
すべてを一枚の絵のように鮮やかに思い出しています。
その絵とは、映像として動かすことができるばかりか、
時間的な経過までが記憶されています。


・右脳の働きは、左脳の100万倍。


・右脳は創造性を生み出す。


・リトアニアのラビであったソロモンは、
驚くべき記憶力の持ち主で、読んだものを決して忘れることがなかったといいます。
彼は聖書とタルムードを暗記しており、
必要な古書をたやすく引用することができました。


・このような驚くべき記憶力の持ち主は、
世界各国の歴史の中にもみられる。




※コメント
七田式メソッドをわかりやすくコンパクトにまとめたものだ。
彼の晩年の作品であり、余計なものがそぎ落とされた一冊だ。


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◆七田眞『超右脳記憶法:記憶が映像となって見える』を読み解く




◆七田眞『超右脳記憶法:記憶が映像となって見える』を読み解く



※要旨


・南方熊楠は、小学校に入ったばかりの頃、
超人的な記憶力を持っていて、近くの家に行き、
その家の本棚にあった『和漢三才図会』(105巻)を一冊ずつ記憶して帰り、
書き写したとのこと。


・九州のある高校生が最福寺という真言宗のお寺に通って、
真言密教の行に熱心に参加しました。
そして大学入試を受けたとき、ノートに書いたページがそのまま頭に出てきて、
楽に答案が書けるという体験をしました。


・右脳記憶を育てた生徒たちがいて、彼らは共通して、
「何か思い出そうとすると、頭の中に映像が記憶が出てくる」
といいます。


・右脳記憶はこのように、記憶が映像として見えてくるのです。
そしてそれは、右脳のイメージ性の記憶で、
トレーニングすれば誰にでも育てることができる記憶の能力です。


・ロシアの国立超能力センターで、
ヨガによる直感記憶法の訓練が行われています。
学生たちは、直感記憶法で日本の大学で2年間かかる学習内容を、
4週間でマスターしてしまうということです。


・短い言葉の大量繰り返し暗示は海馬の超記憶になる。


・現代でもユダヤ人やインド人は、記憶がとても大切な学習法としている。
彼らは記憶が、学術や仕事の上での成功の最も重要な要因であることを知っているからだ。


・教育の原点は暗記・記憶にある。


・思考力や創造性の基本は記憶にある。
理解を求めず、素読と丸暗記することが天才を育てる。


・まず入力を多くせよ、量が質に転換する。


・優れた歌を次々と作詞することでよく知られたサトウ・ハチローさんは、
「先生の詩は実にうまい。
どうしてそんなにいつも良い詩が作られるのか」
と聞かれて、
「それは私がたくさんの詩を知っているからです。
暗誦できる詩なら5,000前後あるでしょう。
構成を知っている詩だったら5万くらいはあるでしょう。
それがみんな頭の中に入っているから、
その一つ一つのパターンが詩を作るとき、
支えになっていい詩が書けるのです。
それがないと、いい詩は書けません」
と言っておられます。


・幼児期に、漢籍の素読をやった人は、
大きくなって外国語、例えばドイツ語を習うときに、
複雑な変化表を覚えるのに、少しも苦労しない頭ができています。



※コメント
すぐに練習できるメソッドが多い。
また成功事例がたくさん書かれており、自分でもできる気がする。
ぜひ繰り返し訓練して、マスターしたい。


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◆七田眞『超右脳イメージ成功法』を読み解く



◆七田眞『超右脳イメージ成功法』を読み解く



※要旨


・人生の秘密のひとつは「イメージとは実体である」ということ。
それを深く知れば、イメージ力の神髄を味わうことができる。
それを日々訓練し体験している人々がいる。
映画や演劇の俳優たちがその事実を知っている。


・「映画は総合芸術」といわれるが、
映画や演劇が人々に与える影響を見ればその威力を想像できる。
ときに、一つの映画や演劇が見る人の人生を一変させるほどの影響をもつ。
それは、まさにイメージは実体験であることを証明している。


・右脳の無限にある能力の中で最大の特徴は、
「右脳は万物の発する波動情報をイメージに変える」


・「なりたい自分になる」最高の秘訣は、
「自己のイメージ力を高め、その人物になった姿を、一日中考えること」。


・超イメージは現実を超える。
真理は「平凡な事実」の中に隠れている。


・感情を鈍化すればイメージはどんどん湧いてくる。
アメージンググレースを歌おう。
一日の終わりに右脳の時間を取る。


・アメージンググレースを歌って、心を整理する。
澄んだ歌声で、心を浄化することはあなたの波動を高め、
エネルギーを高めて、素晴らしいイメージ力を生み出すパワーを生むでしょう。


・右脳のもっとも大きな特徴は、
「波動でテレパシックに情報をキャッチして、それをイメージに変えて理解する」
という驚くべき能力です。


・運の良い人があなたの運を良くしてくれる。
成功するためには、運の良い人につくという努力が大切。
それこそが、自分の運を良くする一番の早道である。


・右脳イメージで超記憶力を開く。
暗唱訓練は右脳記憶を育てる。


・天才とはリラックスと集中の達人。


・無私の心がインスピレーションを磨く。


・いいことが起こるイメージをすればいい。
心というものは、そもそも波動で動いている。
波動で動いており、心の波動に合わせてすべてが起こる。



※コメント
七田メソッドのなかでも、イメージに特化した書である。
沢山の七田本があるが、それぞれに特徴があり、新しい発見がある。
七田さんの本を全部読破をしたい。


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◆七田眞『超右脳記憶法:記憶が映像となって見える』を読み解く





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※要旨


・南方熊楠は、小学校に入ったばかりの頃、
超人的な記憶力を持っていて、近くの家に行き、
その家の本棚にあった『和漢三才図会』(105巻)を一冊ずつ記憶して帰り、
書き写したとのこと。


・九州のある高校生が最福寺という真言宗のお寺に通って、
真言密教の行に熱心に参加しました。
そして大学入試を受けたとき、ノートに書いたページがそのまま頭に出てきて、
楽に答案が書けるという体験をしました。


・右脳記憶を育てた生徒たちがいて、彼らは共通して、
「何か思い出そうとすると、頭の中に映像が記憶が出てくる」
といいます。


・右脳記憶はこのように、記憶が映像として見えてくるのです。
そしてそれは、右脳のイメージ性の記憶で、
トレーニングすれば誰にでも育てることができる記憶の能力です。


・ロシアの国立超能力センターで、
ヨガによる直感記憶法の訓練が行われています。
学生たちは、直感記憶法で日本の大学で2年間かかる学習内容を、
4週間でマスターしてしまうということです。


・短い言葉の大量繰り返し暗示は海馬の超記憶になる。


・現代でもユダヤ人やインド人は、記憶がとても大切な学習法としている。
彼らは記憶が、学術や仕事の上での成功の最も重要な要因であることを知っているからだ。


・教育の原点は暗記・記憶にある。


・思考力や創造性の基本は記憶にある。
理解を求めず、素読と丸暗記することが天才を育てる。


・まず入力を多くせよ、量が質に転換する。


・優れた歌を次々と作詞することでよく知られたサトウ・ハチローさんは、
「先生の詩は実にうまい。
どうしてそんなにいつも良い詩が作られるのか」
と聞かれて、
「それは私がたくさんの詩を知っているからです。
暗誦できる詩なら5,000前後あるでしょう。
構成を知っている詩だったら5万くらいはあるでしょう。
それがみんな頭の中に入っているから、
その一つ一つのパターンが詩を作るとき、
支えになっていい詩が書けるのです。
それがないと、いい詩は書けません」
と言っておられます。


・幼児期に、漢籍の素読をやった人は、
大きくなって外国語、例えばドイツ語を習うときに、
複雑な変化表を覚えるのに、少しも苦労しない頭ができています。



※コメント
すぐに練習できるメソッドが多い。
また成功事例がたくさん書かれており、自分でもできる気がする。
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◆佐野眞一『私の体験的ノンフィクション術』を読み解く



◆佐野眞一『私の体験的ノンフィクション術』を読み解く


※要旨


・私はこれまで民俗学者の宮本常一に関する著作を書いてきた。
一冊は、宮本と彼の物心両面にわたるパトロンをつづけた渋沢敬三との
精神的交流を描いた『旅する巨人』、
もう一冊は『宮本常一が見た日本』である。


・宮本に触発された本を書こうと思ったのは、
宮本が単に古いことを調べて歩いた民俗学者というより、
きわめてすぐれたフィールドワーカーであり、
時代を的確に記録した比類のないノンフィクションライターではなかったか、
という思いがわたしの中で次第にふくれあがってきたためである。


・ノンフィクションとは何か。
ノンフィクションとは、固有名詞と動詞の文芸である。
形容詞や副詞の修辞句は「腐る」が、
固有名詞と動詞は人間がこの世に存在する限り、「腐らない」。


・いいかえれば、固有名詞と動詞こそが、人類の基本動作であり、歴史である。
宮本がそうした言い方をしたわけではないが、
私は宮本のひたすら「あるく」「みる」「きく」姿勢から、
そうした精神を知らず知らずのうちに学んでいたような気がする。


・伝書鳩の精神。
役に立つ知識や情報をまず相手に伝える。
取材という行為は、実はそこからしかはじまらない。
宮本はそのことを先祖伝来のエーストという形で先天的に知り抜いていたといえる。
むろんそのためには、世間というものを広く渡り歩いていなければならない。


・ノンフィクションは「足で書く」文芸。
取材の一番の基本動作は、とにかく「歩く」ことである。
歩かないかぎり、風景を自分の中に取り込むこともできないし、
そこに生活する人々の営為を感じ取ることもできない。


・私も地方取材に出かけるときは、
宮本のひそみに倣ってその地方のできるだけ詳しい住宅地図を、必ず手に入れることにしている。
その地方の街並みを理解することは、そこに住む人々の生活を知る上で、
大きな武器となる。


・宮本は話を聞く相手に向かって取材ノートを開き、
そこにいきなりメモをとるような無神経なことはしなかった。
対馬のたった一人生き残った開拓漁民の富五郎に会ったとき、
宮本は富五郎の話を一言ももらさず記憶にとどめ、
近くの宿に帰って、頭に刻み込んだその記録を一心不乱に書きとめた。


・宮本の取材方法はいつもこうだった。
話し手の前に突然ノートを開けては、相手は絶対に本当のことをしゃべってくれない。
長年の旅の経験で宮本はそのことを骨の髄まで知っていた。
それでいて相手の語り言葉は宮本が文字化すると、正確をきわめた。


・わたしが書くときに、まず最初にやらなければならないのは、
登場人物たちに関する文献情報を徹底的に収集することである。
大宅文庫で雑誌の記事をコピーする。
そのコピーだけで膨大な量になる。
雑誌にいい加減な記事もある。
そのコピーは無駄になることもある。
しかし、私はノンフィクションとはどれだけ無駄を重ねられるかで作品の質が決まる文芸だと思っていて、
そのことはあまり気にしない。
宮本常一流にいえば、資料の収集の過程でどれだけ「道草」をくえるかが、
やせ我慢を含めての重要なポイントである。


・関係者への取材でもっとも大切なことは、キーパーソンを探し出し、
どんな瑣末な事柄でもいいから生の証言を引き出すことでもある。
そして、なによりもまず現場に駆けつける。


・どうしてそんな重要なネタを握っている人に次から次への会えるんですか。
そんな質問をよく受ける。
しかし結論からいってしまえば、
生きた人間へのアプローチについては秘訣もなければ王道もない。
一人の人間を訪ねる。
話を聞いて取材が終わる。
その後私は必ずこう尋ねることにしている。

「あなた以外でこの点についてご存知の方はいないでしょうか。
もし心当たりの方がいらっしゃったら、申し訳ありませんが、
紹介状を書いてもらうなり、連絡していただくことはできませんでしょうか。
それが無理なら、連絡先でもお教え願えないでしょうか」

こういって断られたことはいままで一度もない。


・人から人へと情報をたどっていくということは、
結局、足をいかに使うか、骨身をどれだけ惜しまないかということに尽きる。


・資料と取材ノートを全部広げ、それを「見晴らす」のが、私の流儀だ。


・情報というものはピンポイント的に存在するのではなく、
別の情報と響きあうことで価値をおびてくる。
それが情報というものに対する私の本質的な理解である。
情報をどれだけたくさん羅列されても、人は感動しない。
情報と情報を人間観や歴史観の紐でバインディングすること、
もっといえば、情報と情報をあえて衝突させることで、
情報ははじめて物語を動かす歯車となる。


・とにかく取材ノートにしろ文献にしろ、
ほとんど何もみないで書けるというところまで自分を追い込んでおかないと、
どんな作品も書けないと心得ておくべきだろう。


・いまでも仕事場には自転車で通っている。
自転車通いのよさは、適度な運動になること以上に、
行き帰りの道中で思わぬインスピレーションが湧くことである。


・私が小渕恵三という男に興味をもったのは、
史上最低の総理大臣とバカにされながら、
盗聴法をはじめとする重要法案をまるで鼻歌を歌うような気楽さで次々と通していってしまう、
その不思議さと不気味さに尽きた。
ダメモト精神でインタビューを申し込んだら、OKが出た。


・「記者クラブの制度があり、こういう総理インタビューは前例がないと思いますが」
とインタビューでの私の問いに小渕はこう答えた。
「お叱りをうけて首が飛んでしまうと俺も困るから、
そういう前例を知らないで直接あなたがたのところへ
電話がいっちゃたということにするよりしょうがないな(笑)」

私はよく考え抜かれた小渕の答えを聞いて、ボンクラ宰相なんてとんでもない、
この男は相当の「確信犯」だと、思った。
この「人の食い方」は只者ではない。
小渕はやはり書くに価する男だと、あらためて思った。


・小渕への2度目の会見は困難だった。
前回のインタビューは番記者の間で物議をかもし、
彼らの批判を浴びた小渕は苦境に立たされた。
事務方と接触をつづけたあげく、表敬訪問をかね新年の祝賀園遊会にもぐりこみ、
便所に行くフリをして、約束の部屋でたまたま会うというシナリオを立てた。
とても通るとは思っていなかったこのとんでもないアイデアを小渕が平然と受けたとき、
私は思わず呻った。
この男の度胸のよさはよくも悪くもホンモノだ。
これなら盗聴法でも何でも通すはずだ。


・井上ひさしが言っているように、
「難しいものを易しく、易しいものを深く、深いものを面白く」書くのが、
もの書きたる者の王道である。


・強い沈黙の背後には必ず人にはいいたくない何かが隠されている。
これはカンというよりは、私なりの経験則だった。


・これまで述べてきたことを私なりに整理していうと、
1、自分だけの視点を持つこと。
2、独自の切り口をみつけること。
3、埋もれていた人物を発掘すること。

この三点がノンフィクションの最重要要素ということになる。



※コメント
佐野氏の文章は読めば読むほど引き込まれる。
なぜだろう。
その答えを見つけるために、また読んでしまう。



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◆佐野眞一『だから、僕は書く』を読み解く



◆佐野眞一『だから、僕は書く』を読み解く


※要旨


・政治と経済の季節に僕が読んだ宮本常一の『忘れられた日本人』という本は、
いわば政治も経済にもまったく背を向けて、
あるいはまったく巻き込まれないで、文字通り、
世間から完全に忘れ去られた日本人の話にじっと耳を傾け、
それを淡々と記録した本だ。


・宮本常一の晩年の業績に、日本観光文化研究所での仕事がある。
宮本はそこの所長になり、彼を慕って集まってきた若者たちと一緒に商業主義ではない、
新しい観光と旅のあり方を探究した。
この一環として、「あるく、みる、きく」という雑誌を発行する。
これはいま読んでも発見と創見にあふれた素晴らしい雑誌。
宮本の取材法は、この雑誌のタイトルが端的に示している。
とにかく歩きに歩いて、風景の中から歴史を読み取り、
そこに住む人々から丹念に話を聞き取る。
実にベーシックな方法だ。


・聞き書きをするという意味では、耳を鍛えてほしい。
耳はどういうことで鍛えられるか。
それは音楽でも、音の出るもの、なんでもいいから聞くことだ。


・たとえば、こういう訓練をやるといい。
目をつぶって、見えるものはぜんぶ遮断して、音だけで自分の一日を記録する。
文章にリズム感がないといけない。


・言葉というものは、長い長い歴史の果てに、やっと人類が辿りついた巨大な遺産。
いうなれば、民族のDNAともいうべきもの。
先祖から受け継いだその遺産を使って我々は生きている。


・宮本常一の言葉のなかで私がいちばん好きなのは、
「人間は伝承の森である」
というもの。


・人間は伝承の森なんだと。
一人ひとりに伝承が埋まっているんだと。
職人さんには職人さんの伝承が、あるいは漁師さんには漁師さんの伝承がある。
父祖代々から伝わった技術、それも伝承だ。


・宮本は、とにかく日本中を歩き尽くし、
そこからこの列島に住む人々の意思を正確に読み取ってきた。
「歩く」から見えてくる、のだ。


・宮本が歩かなかったところはない、それくらい歩いた。
彼は、漁村、山村、離島と日本のほぼすべて歩いた。


・宮本は学生に「道草を食え」と口ぐせのように言った。
宮本の人生が「道草」そのものだったともいえる。
回り道を恐れてはいけない。


・宮本は、聞き書きした人に対しては、感謝の気持ちと恩返しの気持ちを忘れなかった。
取材という行為は、相手の貴重な時間を割いてもらうこと。
そのことはいつも忘れないでください。


・取材のもっとも重要なポイントは、
やっぱり、「歩いて、見て、聞くこと」。
ネットでピンポイントの情報は出てくるが、
切れば血が出るような面白い情報は出てこない。
やっぱり自分で歩いて、距離感を実感する。


・たくさんの本を読みそこで得た知識をひけらかす人は、大した人ではない。
本を読むことによって自分の脳髄を鍛え、自分だけの考え、「知恵」、
それを持てる人こそ、本当の読書家だ。


・相手の情報をあらかじめ徹底的に集めたうえで、
それでも自分がどうしても聞きたいことがある。
そこがいちばん重要なことだ。
相手も、自分のことをこれだけ調べてからくるんだから、という気になる。


・宮本常一は達人だから、ポンと行って、
なんか庭でぷらっと喋った話が作品になっているように見えるが、
実は宮本の一見無手勝流な聞き書きの裏に膨大な調査が隠されていたということを、
もう一度思い出してほしい。


・インタビューはとことん相手に関する資料を集め、
それを自分なりに読み解いたうえで臨む最後の真剣勝負。
インタビューの現場では、聞くことって、実はそんなにない。
5つか、6つか、そんなもん。


・「記憶に残ったものだけが、記録にとどめられる」
(宮本常一)


・「記録にとどめられたものしか、記憶に残らない」
(佐野眞一)



※コメント
いかに取材し、いかに書くか。
濃い文章の書き方を教えてくれる一冊だ。
佐野氏の文献に調査を進めたい。


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◆川島和正『楽して成功できる非常識な勉強法』を読み解く



◆川島和正『楽して成功できる非常識な勉強法』を読み解く


※要旨


・理解の3ステップを意識する
1.わかる
2.意識的にできる
3.無意識でできる


・夢を叶えるためには、「意識的にできる」か「無意識でできる」レベルまで学ぶ必要がある


・覚えようとしない


・どんなことでも無理して記憶する必要はない


・本から学ぶときに気をつけることは、全部読もうとしないこと


・本を読み始める前に、自分はどんな情報を探しているのかを意識してから読み始める


・結果が出るまで継続する


・脳内の情報を更新する


・自分が活用している情報については、継続的に学び続ける必要がある


・技術やノウハウに関して、常に最新情報をチェックしておくこと


・脳内の知識をアウトプットする


・情報をアウトプットすると、逆に情報を受け取るチャンスが増える


・情報を発信すると、自分自身の理解も深めることができる


・脳内の知識を再構築して新しいノウハウを作り出す


・自分の知識や経験を次の世代に伝える


・夢の実現のために何をすべきか調べる


・あなたと同じ夢を叶えた人をインターネットや口コミから探す




※コメント

川島氏の『非常識な勉強法』は、経歴や環境を言い訳にしない、面白い本である。
どんな境遇の人でも勉強で這い上がれる方法を伝授してくれる。



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