『国際インテリジェンス最新事情』

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◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。 ご登録はこちらです→ http://www.mag2.com/m/0000258752.html 世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。 スパイ、秘密工作、国際政治、暗号、国際ビジネス、歴史、外交、 軍事、危機管理、政治に関する第一級の情報になっています。

◆苫米地英人

◆苫米地英人『本当に頭がよくなる速読脳のつくり方』を読み解く



◆苫米地英人『本当に頭がよくなる速読脳のつくり方』を読み解く


※要旨


・本を1冊5分、10分で読む世界は本当にある。
それどころか、そこは速読の技術がなければ生きていけない世界。

それはアメリカの大学院。
私がいうのはハーバード、イエール、カーネギーメロンといった本気の大学院の話。
ここが速読を必須とする世界。

論文も含めて2000冊から3000冊の本を博士前期課程の2年で読む必要がある。
単純に日割り計算すれば、1日30冊から50冊は読まなければこなせない量。


・勉強量にしても質にして日本の大学、大学院とは比較にならないのがアメリカの大学。
まず常識では考えられない圧倒的な量をこなす。
それを土台にすることではじめて学習の質が磨き上げられるというシステム。
1日数十冊の本を読んで凄い、ではない。
読んでやっとスタート地点に立てるのが、アメリカの大学院という世界。


・速読ができる本当の理由。
350ページもの本を5分で読みきるのには、読者側がもともともっている知識量がなにより大切。


・1冊の本を本当に理解するには何度も読むことが必要。

・本を一字一句落とさずに速く読む方法。
それが苫米地式速読術ハイサイクル・リーディング。

この速読術は、人間の生体時間、つまりクロックサイクルを上げることで速読を実現するもの。
クロックサイクルを加速させて、あなた自身がハイサイクル化されることで速読を実現させるというもの。


・小説を読むことでIQが上げる。
小説は臨場感を上げやすいだけでなく、情報量も膨大だ。
時代小説や経済小説は、綿密な下調べをした上で書かれている。



・年収と読書量は正比例する。
本の中身を前もって知る。
速読の基本は知識量。


・脳のタスク処理をハイサイクル化するための3つの要素。

1.すべての行動を加速する、

2.並列度を上げる。

3.抽象度を上げる。


・速く読むとは、早く理解すること。


・レストランに入ってメニューを1秒で決めること。
多くのメニューを同時に検討することで並列処理能力を上げるのですが、
メニューの1秒決めは速読能力アップにも直結する。


・フットワークのいいところが生き残る。
サバイバルのヒントは何でしょうか。
これは小型化と知識量。


・あくまで必要なのは知識の量。
圧倒的な知識量がまずあって、その裏づけの上でしか、これからの質は評価されない。


・脳内小説を書く。
小説で成功イメージを具体化させる。
小説を書くという行為は、成功イメージを具体的にするのに効果的。


・読書の真髄は、新しい知識に触れることであり、新しい考え方に触れること。
それがあるからこそ、読書は刺激に満ちている。



・著者の人格をつくる読書法。

1.著者になりきって読む。

2.最低3回は同じ本を読む。


・自分以外の人格をもつことは、危機回避にも使えること。


※コメント
筆者は、読書をすればするほど、著者になりきることができるという。
いろいろな人の思考回路を手に入れることは柔軟に対応でき、仕事も人生も楽しくなる。


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◆苫米地英人『15歳若返る脳の磨きかた』を読み解く




◆苫米地英人『15歳若返る脳の磨きかた』を読み解く


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※要旨


・何が命の質を決めているのでしょうか。
それは、その人の脳の若さだ。
あなたがいま、楽しいことや嬉しいことをたくさん行っているとすれば、
「そうしなさい」と命じているのは脳にほかならない。


・楽しいと楽しくない毎日の差は何かといえば、
脳が若さを保っているか、それとも老いて衰えているかの違いだ。


・脳の若さを表すのは、神経ネットワークの同時発火の能力。


・脳をコントロールすれば、人間に不可能はない。


・脳が人間の若さを決める。
これが私の若返りの法のコアとなる考え方。


・脳が人間の死を決める。
脳を若々しく働かせている人は肉体と精神の若さを維持し、なおかつ長生きする。


・そもそも人間の脳は、ふだんほとんど使われていない。
働いているのは潜在情報処理能力の3%もない。
現代人は、このわずか3%でさえ、きちんと働かせていない。
脳を使うというのは、抽象思考をすること。


・抽象度の高いところで勝負すればいい。


・本当にIQが高い人は、膨大な情報の中から、これまでにない、だれも気づかなかった、
まったく新しい抽象化のパターンを見つけ出す。
その、まったく新しい抽象化のパターンを見つけ出す力こそが、
IQで表される能力。


・人間は、物理空間から情報空間へと進化をつづけている。


・IQが高い人の脳の使い方。
ひとつは、単純な話かもしれないが、IQの高い人は長時間の思考をしている。


・はっきりとしたライフワークを持つ人は、
10年、20年をひとつのことに費やし、その間ずっと考え続けている。


・数ヶ月、あるいは1年以上の間ひとつのことを考え続けるには、
対象への尽きない興味と、たくさんの知識に基づいた抽象度の高い思考が必要。


・脳の若返りとは、IQを高めることとイコールだ。
IQを高めれば知能がアップし、学力や思考力、発想力、記憶力が劇的に向上し、
集中力、注意力、持続力といった精神的能力、あるいは活力、回復力、
精力といった肉体の能力も格段に向上していく。


・脳の衰えを止めるもっとも簡単な方法。
IQを高め脳の衰えを回復させるためには、即効性のある3つがある。
これは、苫米地流メソッドと呼んでいる。
一番は、「読書」だ。


・IQの高さというのは、じつは読んだ本の数にほぼ正比例している。


・私があなたに贈る課題は、月に100冊の読書だ。
毎日、3、4冊読み続ける計算だ。
私は毎日20冊から30冊の本を読んでいる。


・私は1冊読み終えるのに必要な時間は5分から10分ほどで、
1日平均3時間くらい費やしている。
私の事務所には、amazonでまとめて注文した洋書、和書がそこここにうずたかく積まれている。
英語の本がほとんどなので最近はキンドルを活用している。
わたしはそれを毎日、片っ端から読んでいくわけだ。


・何を読めばいいか、私の考えを紹介したい。
できれば除きたいのは、自分が読みたい本だ。
読みたいと思わない分野の本を読んだほうが、知識のゲシュタルトづくりははるかに進む。
なぜなら、読みたいと思わない分野の本は、あなたがまだ獲得していない知識の宝庫だからだ。


・わたしがよく勧めているのは、amazon、紀伊国屋書店などの、
ランキング100位までのベストセラーをすべて注文し、片っ端から読んでいく方法だ。


・読書の力が戻ったら、中級者プログラムとして、大人の必読書に取り組んでほしい。
大人の読書とは、胸を張って人生を生きるなら、
これくらい読んでいなければ通用しないというレベルの古典的な名著のこと。


・じつは、こうした大人の必読書はたくさんある。
ホッブス、ヒューム、バークリー、ジョン・ロック、ラッセル、カント、
アダム・スミス、ケインズなど。
なんだかんだいっても、日本はつまるところ西洋文化だ。
それぞれ最低でも4回は読んでおく必要がある。


・読書の次に私がオススメするのは、
新しくプログラム言語を覚えてパソコンのプログラムをつくること。


・簡単なプログラムづくりは、誰にでもできること。


・「抽象的でよく理解できない」と思う世界のことを新しく把握していくのは、
むしろ素晴らしい脳の訓練だ。


・上級者には、フィボナッチ数列がおすすめ。
わたしのお勧めは、LISPだ。


・さて、最後の3つめは、五線譜の楽譜にもとづいた楽器の練習だ。
楽器演奏はあなたの脳の抽象度を高める。


・演奏するとき、脳は楽譜という抽象空間を手足の運動という物理空間に移す作業を行う。
抽象化された言語をインプットし、それを身体の運動にアウトプットするわけだ。
情報空間を物理空間に結びつける、この脳の作業は、たいへん抽象度の高い作業だ。


・以上が、IQを高めるための苫米地流メソッドで、この3つの方法は、
いずれも私がかれこれ40年にわたって実践してきたことだ。


・古武術に学ぶ脳の若返り。
日本の古武術の世界では、武術家たちが筋力トレーニングを行ってきた形跡は見られない。


・武士に、もりもりとした筋力をつける必要などなかった。
むしろ、無駄な筋肉をつけると、刀の操作からスピードが失われてしまう。


・古武術は勝つことを目的としない。


・勝つことを目的としない武術ほど、恐ろしいものはない。
それは、客観的に見てどうあっても勝ち目のない大勢の敵を目前にして、
決してへこたれず、あらゆる手段を講じ、死の瞬間までもがき向かっていくことを求める。
武術の使い手に、徹底的な精神力を要求する。


・古武術でいう鍛錬とは、精神のコントロールだ。
不利な状況に追い込まれても、持てるスピードで筋肉を動かし、
相手の攻撃をかわし、正確な一撃を加え、粘り腰を発揮できるよう精神を鍛えること。


・武術家にとって、ほんらいの大切なものはスピードとテクニックだ。


・勝敗を決定するのは、マインド=脳のコントロール。
スピードの差が生まれる一番の原因は、筋トレ。


・脳をコントロールすれば、自分で思う以上のスピードとパワーが生まれ、
想定外の状況においても、思う以上に正確なテクニックを発揮することができる。


・平常心は脳のコントロールから生まれる。


・「私にはできる」とイメージすることができれば、
人間は失敗したときのことを考える。
「私にはできる」という確信を持つことができれば、どんな困難な状況に直面しても、
やるべきことを自分で思う以上にうまくやり遂げられる。


・武士は、武術を身につけるにあたり、何よりも精神の鍛錬を必要とした。
そのさいの鍛錬とは、マインドの使い方を覚え、それを鍛えることだったわけだ。


・抽象思考することこそが長生きの道だ。
抽象思考する人以外は、寿命を必要としていない人だ。


※コメント
あらためて思うのは、苫米地氏の知の大きさだ。
膨大な情報処理に基づく、多くの著書の執筆は憧れる。
自分もそうなれるよう、圧倒的な読書に励みたい。
まずは、さっそく漫画を読みたい。


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◆苫米地英人『脳は休ませると10倍速になる』を読み解く



◆苫米地英人『脳は休ませると10倍速になる』を読み解く


※要旨


・睡眠中、脳は覚醒時とは別の活動をしている。
一番代表的なのは、昼間体験したことを長期記憶として整理する働き。
人間の自我というのは過去に見たり聞いたりした記憶の集積の上に成り立っている。
そのため、睡眠中に記憶を整理できないと、長い目で見れば自我が崩壊して、
いわゆる「統合失調症」のような状態になってしまう。


・また睡眠は精神ばかりではなく、その間に成長ホルモンを分泌させ、
子供の場合は成長を、大人の場合は傷ついた細胞の修復などの体のメンテナンスを促す働きがある。


・「脳を休める」とは、厳密に言えば禅僧やヨガ行者が行う瞑想のことを指す。
このとき、瞑想を行っている脳の中から雑念が消えている。


・レム睡眠は記憶の整理を、ノンレム睡眠は脳を休息させる。


・1万年前に農耕が発明された。
農耕社会は基本的に一箇所に定住するので、それによって都市が生まれ、
階級制度も形成された。
その結果、より自由時間の多い貴族という身分が生まれた。
彼らは1年中、何もしないか、もしくは遊びばかりをする人たちだ。
そして、そういう人たちは前頭前野を働かせて、より抽象度の高い思考に耽ることになった。
それによって文字や暦、数学、哲学などが生まれ、文化・文明がどんどん進歩していった。
まさに「暇」こそが、「文化発祥の母」といえる。


・睡眠の役割のひとつは、疲れた体を回復させること。


・寝る前に熱い風呂に短時間入る。


・夜寝る前に、コップ1杯の水を飲むことを私は勧めている。
脳梗塞や動脈硬化などを防ぐという意味でも、寝る前の水分補給は必要なこと。


・寝る前と起きたときのコップ1杯の水が健康のもと。


・質の高い睡眠で活性化した脳を有効に使うには、ゴールを設定する必要がある。
ゴールとは夢や目標と言い換えてもよいが、要するに未来において「こうなりたい」と思う自分像だ。


・未来の記憶の臨場感を持とう。


・夢の実現とは、現在の状況という物理空間の臨場感と未来のビジョンの臨場感との戦い。
すなわち、臨場感が高いほうが現実化する。


・「現状の臨場感」を上回る強さの「未来の臨場感」を持てば夢実現の瞬間はどんどん近づいてくる。


・恋愛のし始めなどは、会えない日には相手のことを一日に何度も思い浮かべたりする。
それと同じように、夢というゴールに対して恋愛感情を抱くことができると、
夢実現の喜びを自然に思い出すことができる。


・夢というゴールに対して、寝ても覚めてもそのことを思い出してしまうくらい、恋してほしい。
夢に恋い焦がれて、それこそ夢に出てくるぐらいまで臨場感を高めることができれば、
実現に向けてうまく進んでいると思っていい。


・ドリームキラーから「夢」を守るためできるだけ人に打ち明けないようにする。


・覚醒時に脳に宿題を与えて、睡眠時に無意識に解かせる。


・無意識下あるいは睡眠状態においては、同時に複数の問題を並列処理できる。
人間の脳の無意識状態での処理能力は高い。
オススメしたいのが、日中に脳に複数の宿題をあらかじめ与えておくこと。
そうすると、夜眠っている間に脳は勝手に問題の解決を行ってくれる。


・IQの高い人は覚醒時と睡眠時にアイディアがひらめく。


・正しい睡眠に加えて瞑想を行うことで、前頭前野にドーパミンが流れ、
抽象度の高い思考が可能になる。


・何の見返りも求めず、純粋に喜びを感じるものを追いかけるとさらに高い抽象度を獲得し、
発想も生き方も自由になる。


・本の同時読みで「並列思考」の脳に鍛えることで、
問題解決に必要なインスピレーションに恵まれるようになる。


・音楽もまた脳の活性化に非常に役立つ。
最初は聴くことから始まって、次に自分で楽器を演奏するところまで行こう。


・多くの人はあまり感じていないかもしれないが、この世界は実は言語空間でできている。
文字を読んで、それがどういうことを言っているのかということが、
高い臨場感を伴って理解でき、感じることができないと、この世界では生きていくことができない。


・文字空間の臨場感を高めることが夢を叶える力を強める。
そのためにも小説をいっぱい読もう。


※コメント
やはり睡眠をしっかりとると気分がいい。
何事にも前向きに動ける。
枕カバーなどもきれいなものにしたい。


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