『国際インテリジェンス最新事情』

国内外でのインテリジェンスに関する最新情報、分析をお届けします。 スパイ、謀略、国際政治、ビジネス情報戦、情報史、など盛り沢山の内容となっております。

◆まぐまぐメルマガ『国際インテリジェンス機密ファイル』ご紹介。 ご登録はこちらです→ http://www.mag2.com/m/0000258752.html 世界のインテリジェンスに関する公開・非公開情報をお伝えします これを読めば貴方も一流のスパイになれるかもしれません。 スパイ、秘密工作、国際政治、暗号、国際ビジネス、歴史、外交、 軍事、危機管理、政治に関する第一級の情報になっています。

◆ダイレクト出版

◆トリビー『リスト・ビジネスの教科書』を読み解く





◆トリビー『リスト・ビジネスの教科書』を読み解く



※要旨


・程よい市場規模の大きさを見極めよ。


・市場規模を見極めるには、
3つの無料の情報源を活用すればいい。

→グーグル
→ウィキペディア
→ヤフー知恵袋


・初めは、小さく。
ハーバード大学の学生だけを相手にスタートし、
市場基盤を広げていったフェイスブックを思い出せ。


・コンテンツこそ「花」である。
専門家パネルを構築せよ。


・コンテンツ帝国を築け。


・記事作成のプロセスを簡単にできる方法が、
山のようにある。
次の3つのツールを活用すれば、
無理なく記事作成をできる。

1.グーグル・アラート。
2.口述筆記。
3.コンテンツの保存。


・本を読んでいて面白いと思う個所を見つけたら、
コピーをとり、マーカーで印をつける。
書くときは、こういった書類の束に目を通しながら書く。


・読み終えた資料は捨てずに、
使用済み資料のフォルダに入れる。
その資料が後で必要になったり、
古いコンテンツをリサイクル、つまり今起こっている出来事を
反映させて書き直ししたりできるからだ。


・ニューヨークからLCCのジェットブルー航空で
帰路についていたときのことだ。
機内放送のテレビで、
健康維持のために女性が毎日やるべき10の事柄について、
オズ博士が話していた。


→私はメモを取り出し、すべてを書き留めると、
ブリーフケースに入れていたフォルダにしまった。
基本的に、それは、オズ博士のコンテンツである。


→だが、私がワーキングマムズオンリーに書いた時には、
実際に試しているとか、
これからやろうと思っているとか、
こう思うといった感想など個人的な考えを書き加えた。


・このように、コンテンツは、
どんなものからでも生み出せるのだ。
だから、資料を保存する。
どこでもいいからしまっておく。
コンテンツ・バンクに預けておくのだ。


・多くのコンテンツを生み出すコツは、
物事を違った角度から見ることだ。
私たちは日々、興味深い情報、役立つ情報を目にしており、
それらは広める価値がある。


※コメント
あらためて、コンテンツの大切さを知った。
より多く生産して、
そこから質を高めたい。





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◆ポート『フリーエージェント起業術』を読み解く




◆ポート『フリーエージェント起業術』を読み解く



※要旨


・「芸術とは無から何かを生み出し、そしてそれを売ることだ」
(フランク・ザッパ)


・成功しているほとんどの人々は、
得意な何かをして収入を得ている。


・知っていることを共有しよう。


・ほとんどの疑問の答えが本の中に
あるとわかったのである。
さらに良いことに、何を誰から学ぶかを選択できるようになる。
そうした情報を武器にして、
私は情報を他者と共有するという、
素晴らしい立場にいる。


・本を読むことは、知識を増やす間違いなく
最高かつ最も効率の良い方法である。
自分が提供するサービスに関連するトピックについての
本を読めば、潜在顧客または接する相手と
会話を始めやすくなる。


・どこに行っても、誰かと知り合い、
人に会い、人とつながりを持つ。


・「気の利いた即興スピーチをするためには、
私の場合準備にたいてい3週間以上かかる」
(マーク・トウェイン)



・「これは終わりではない。
終わりの始まりですらない。
しかし、あるいは、始まりの終わりかもしれない」
(チャーチル)



・言葉は言うまでもなく、
人類が用いる最も効き目のある薬である。


・記事の執筆は、
評価を築くための重要な方法である。



※コメント
ピンポイントで起業とビジネスの
アドバイスがちりばめられている。
まるで詩人のように、
さまざまな言葉が湧き出てくるものだ。





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◆マスターソン『臆病者のための科学的起業法』を読み解く





◆マスターソン『臆病者のための科学的起業法』を読み解く



※要旨


・起業の成功は、
資金が底をつくまでにビジネスの仕組みを学べるか
どうかにかかっている。
ビジネスに精通せよ。


・ビジネス全般に精通する方法は以下の通り。


1.ビジネス関連書籍や出版物を読み漁る。

2.読書に加え、セミナーや会議に出席して
学ぶ機会を増やす。
直接会って話せるチャンスは貴重だ。

3.実用的な通信講座を受講する。
関連性のある在宅コースを見つけたら、
迷わず時間とお金を投資しよう。


・業界見本市は、人材の見本市である。


・人に好感を持たれる12の方法は以下の通り。


1.人は好意を抱いた人間と仕事をしたがる。
よって、人に好まれるような言動を心がけよう。


2.人は、約束を守る人間に好感を持つ。
約束したらその通りに実行しよう。


3.人は心から相手のためを思う人間を信頼する。


・成功の秘訣とは、目的に忠実であることだ。
(英国の政治家、ディズレーリ)


・コミュニケーションの達人になる3つの秘訣。

1.話し言葉に限らず、書き言葉でも、
多くを語らないほうが多くを伝えることができる。

2.人の話に耳を傾ける。

3.相手の不安や関心ごとに注意を向ける。


・『人を動かす』の著者デール・カーネギーは言った。
「人間は、他人のことに関心を持たない。
ひたすら自分のことに関心を持っているのだ。
朝も、昼も、晩も」


・「誰よりも上手くならなくてもいい。
ただし、自分の限界を超えることだ」
(プロゴルファー、ケン・ベントゥーリ)


・連帯感やユーモアを上手に組み合わせれば、
顧客や社員、同僚とすぐ打ち解けることができる。
バーナードのユーモアは、
身構えずに楽しく取引しようという含みを持つ。


・つまり、
「取引はしたいけど、もっと気楽にやりましょう」
というメッセージを発しているのだ。


・バーナードの行動で私が気づいた点は以下の通り。

1.笑顔で挨拶する。
2.商談に移る前に、必ず雑談を交わす。
3.商談が成立しようがしまいが、
気にしていないように振る舞う。

4.値引きしない。
5.強引に売り込まない。
6.嘘をつかない。


・本物のユーモアは、機知に富み、知的で、
人生の不条理さや悲哀を理解しているからこそ
生まれるものである。



※コメント
さまざまなビジネスの本質が書かれている。
繰り返し読んでいきたい。





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◆北野幸伯氏『中国の対日本戦略の全貌』webセミナー。




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★ポイント


・2度あった尖閣強奪の危機”「われわれは軍事衝突も辞さない!」

→攻撃ボタンに手をかけた中国が、毎回寸前で手を止めたワケとは?



・「尖閣国有化と反日暴動」

→民主党政権が生んだ国難…中国が決意した「弾を使わない戦争」の始まり

・「日本には沖縄の領有権もない」

→中国の対日戦略を暴露したロシアの報道。
一切報じない日本メディア



・「中国の戦略を無力化する方法」


→歴史が証明済み
日本の政治家・リーダー必須の視点


◆寺田昌嗣『フォーカス・リーディング』、ご紹介。

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→余命5年、病室で3000冊の本を読んだ孫正義


→実際に、世の中でお金持ちと言われる一流の経営者は大量に本を読む事で有名です。


→例えば、楽天の三木谷社長は1年間で500冊以上の本を読むと言われています。


→そしてソフトバンク創業者の孫正義は余命5年を宣告されたにも関わらず病室で3000冊の本を読み切りました。


→その結果、2014年には総資産約2兆488億円で日本富豪ランキング1位になりました。


◆ダン・ケネディ『常連システムの作り方』、ご紹介。

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※要旨



→300年続くお茶屋さんの
すごいビジネスの仕組み


→京都のお茶屋さん。実は300年以上の歴史があり、
江戸時代から現代まで繁栄し続けている店もあります。


→お茶屋さんのビジネスの基本は、
顧客一人当たりの生涯価値を上げることと、
信用出来る人の紹介です。


→入り口で「一見さんお断り」のフィルターをかけることで、
一人ひとりのお客様を誠心誠意込めてもてなし、
顧客一人当たりの生涯価値を上げることに集中できます。
価値を分かってくれる客を相手に、
高額なサービスを提供することができるわけですね。


→さらに、原則はツケ払いですが、
信用できる紹介の人を相手にしているため、
リスクを抑えつつ単価を上げることができます。


→(トラブルが起きた時は紹介者が責任を負うため、
紹介する側もされる側も緊張感を持ち、
お店にとって「いいお客」であろうとします。)


→こうしたシステムのおかげで、お茶屋さんは、安心して、
信頼関係に基づく長いお付き合いをしていくことができます。


→そして、お客様が気持ちよく楽しく過ごせるように、
最高のおもてなしをするから、
またいいお客さんが集まってくる
「無限の連鎖」が生まれるというわけです。


→300年以上続くお茶屋さんは、
常連客と紹介客こそがビジネスの根本であり、
そのほうが結果的に安定したビジネスが作れるということを、
長い経験から知っているのです。




◆寺田昌嗣『フォトフォーカス・リーディング』を読みとく

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★ポイント


→余命5年、病室で3000冊の本を読んだ孫正義


→実際に、世の中でお金持ちと言われる一流の経営者は大量に本を読む事で有名です。


→楽天の三木谷社長は1年間で500冊以上の本を読むと言われています。


→そしてソフトバンク創業者の孫正義は余命5年を宣告されたにも関わらず病室で3000冊の本を読み切りました。


→その結果、2014年には総資産約2兆488億円で日本富豪ランキング1位になりました。


◆寺本隆裕『ウェブセールスライティング習得ハンドブック』を読み解く




◆寺本隆裕『ウェブセールスライティング習得ハンドブック』を読み解く



※要旨


・売れなければすべて無駄。


・自分の商品ばかり考えているのはダメ。


・必要なのは「売るスキル」。


・日本中には420万社近くの会社があり、
それぞれの会社が
何十個、何百個、何千個もの商品を日々、
開発して売り続けています。


・これは、日本国内だけで見ても、
天文学的な数字の商品が売られていることを意味しています。
しかし、その中で売れ続けているのはほんの一握りです。



・売り方で売上が上がる理由
それは文章の力です。言葉で商品や、
サービスをアピールする文章です。
専門的な言葉だと、
そんな風に商品を売るための文章を
「セールスコピー」と呼びます。



・これは人間心理の本質に基づいて、
「どうすれば相手の「欲しい」
という感情を引き出せるか?」
という研究の上で、成り立っているスキルです。


・ホームページ、ブログ、チラシ、
セールスコピーは欠かせない。


・最近のユーザーは、ホームページやメルマガ、
ブログに書いてある文章(セールスコピー)で
商品を買うか、買わないかを決めます。



・文章を書く技術ではありますが、
書くというよりも素材を集めて、
それを組み合わせるものだからです。
だから文章力とか、
文法力とかそういうものは、関係ありません。





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◆西鋭夫『國破れてマッカーサー』を読み解く(その2)



◆西鋭夫『國破れてマッカーサー』を読み解く(その2)





※要旨


・首相が「参勤交代」をするかのように
アメリカを訪問し、ワシントンDCにある
ホワイトハウスに招待され、
そのあと隣のバージニア州アーリングストンにある
アメリカの聖地、国立墓地と無名戦士の墓に詣る。


・この墓地にアメリカの英霊が眠っている。
日本の首相は常に花輪を捧げる。
かつての敵に、
敬意を払うことは礼儀を弁えた大人の姿だ。


・日本にもアーリングストン国立墓地に
匹敵する厳粛な場所がある。
ところが首相が帰国して、
祖国の英霊が眠っている靖国神社に足を運ぶのか。


・日本の兵士たちは、
理由はどのようなものであれ、
祖国日本のために死んでいった。
この人たちに敬意と謝意を払うのは、
生きている日本人としての礼儀ではないのか。
日本国の首相として、
最小限度の礼儀ではないのか。


・敵兵の英霊に頭を下げ、
祖国の兵を無視する国は、
もはや「国」としての「誇り」も、
いや、その「意識」もないのだろう。


・この本を書くようになった経緯について。
1964年の初夏、
わたしはアメリカの西海岸、
ワシントン州シアトルにあるワシントン大学の
大学院へ留学した。


・博士論文は日米関係のどの時代について
書こうかと漠然と考えていたとき、
『ニューズウィーク』誌(1974年)の
小さな記事が目に付いた。
「1945年度のアメリカ政府の機密文書を公開する」
と書いてあった。


・1週間後、ワシントン大学大学院の研究助成金を受け、
ワシントンDCに飛び、国立公文書館へ直行した。


・ここには、アメリカ独立宣言の原文があり、
アメリカ政府の重要文書すべてが保管してある。
公文書館の建物は、惚れ惚れするほど見事。
これはアメリカの国力か、富の深さか。
いや、歴史を大切にする心意気であろう。


・存在していたことも知られてなかった
貴重な生資料が、次から次へと出てきた。
それらを複写し、大学へ持って帰り、
博士論文を書き上げた。


・その論文が、スタンフォード大学内にある
有名なシンクタンク、フーバー研究所の
マイヤーズ博士の目に止まった。
彼は毎年素晴らしい学術専門書を続々と出版する怪物だ。
「フーバーに来て、本を書くか」
と誘われた。
前から、ぜひ一度でもよいから行ってみたいと
思っていた研究所だ。


・フーバー研究所で、有名な教育学者ポール・ハナ博士を
紹介され親しくなった。
彼が、
「ここフーバーの公文書館にトレイナー文書があるが、
誰も使っていないんだ。なぜかなあ」
と私に尋ねられた。


・灯台下暗しとはこのことだ。
誰も使っていないのは、誰も知らなかったからだ。


・ジョゼフ・トレイナーは、日本占領中、
マッカーサーのGHQで、日本の教育改革に
携わった男だ。
彼は教育改革に関し、アメリカ側と日本政府側の
膨大な量の文書を集めて保管していた。
「トレーナー文書」は「宝庫」だ。


・原稿を書き上げるのには丸3年かかった。
英文で900ページ近くになった。
タイプライターで書いた。
当時、使いやすいワープロは、普及していない。
マッキントッシュも発明されていない。


・まず、マイヤーズ博士に見せた。
彼はニタと笑って一言、「厚いな」。


・この原稿は、ハナ博士、
プリンストン、スタンフォード、エールの大学教授、
フーバー研究所主任研究員、そしてマイヤーズ博士によって
同時に読まれ検討された。
全員一致で「出版」が決定した。


・この方式を「レフリーシステム」という。
第三者の判断を仰ぎ、原稿に出版する価値があるかないかを
決定する客観的な制度だ。
これはアメリカの学界では当然のことであり、
すべての学術論文の判定にもこの方式が使用される。


・この本は、アメリカで公開された生の機密文書を
使って書かれた最初の本である。







※コメント
すさまじい情報量だ。
こういった膨大な生情報を
分析する力を身につけたい。



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★西鋭夫、プロフィール。


アメリカ政府の機密文書を読み解く

GHQ占領政策の世界的権威

スタンフォード大学・フーヴァー研究所教授



長年の日米アジア研究を通じて、
日米の政財界やシンクタンクに情報源を持ち、
アメリカ政府の機密文書からGHQ占領政策の研究で世界的な権威である。



フーヴァー研究所から出版された著書は
「日米関係、占領史、日本近代史」を研究している人間で
知らなかったらモグリだと言われるほど。




◆西鋭夫『國破れてマッカーサー』を読み解く




◆西鋭夫『國破れてマッカーサー』を読み解く




※要旨


・日本は「経済復興」というスローガンを掲げ、
銭のためにはアメリカに苛められても、
無視されても、公に侮辱されて、利用されても、
ひたすら「富」の蓄積に涙ぐましい努力をし、
やっと世界一、二位の金持ちになった。


・豊かな日本はアメリカに
諂う(へつらう)精神状態から抜けきらない。


・日本国民は第二次世界大戦中、
アジア・太平洋戦で、敵軍アメリカ兵が
尊敬の念を持たずにはいられないほどの
「国を愛する心」と「誇り」に支えられた勇敢さで
死闘を繰り広げ、数百万人の犠牲者を出し、敗れた。


・日本国歴史上、
前代未聞の敵軍による「日本占領」が始まる。


・「精神力では勝っていた」
と占領の屈辱を耐えた。
飢餓寸前の食糧危機の中で自分を慰めるかのように、
この念仏を呟き、「富」の蓄財に奔走した。


・しかし「富」という甘い麻薬への代償は、
日本が最も大切にしていた「大和魂」を失うことだったとは
国民誰一人として気づかなかった。


・我々の「誇り」は憲法第九条の中に埋葬されている。


・アメリカは自国の国益を護るため、
自国の安全を確保するため、あの猛勇日本、
あの「神風特攻隊」を生み出す日本、
国のために玉砕する日本人を
二度と見たくなかった。


・日本の文化から、日本の歴史から、
日本人の意識から「魂」を抜き去り、
アメリカが「安全である」と吟味したものだけを、
学校教育で徹底させるべし。

→マッカーサー元帥の命令一声で、
日本教育が大改革をさせられたのは、
アメリカの国防と繁栄という
最も重要な国益があったからだ。


・1946年の春、
アメリカから教育使節団が来て、
日本の学校教育を2週間ほど見学し、
日本の生徒には「日本語は難しすぎる」と判断し、
「日本語をローマ字にせよ」と迫った。


・アメリカの「マインド・コントロール」は天才的だった。





※コメント
膨大な資料の読み込みからくる
彼の文章力に圧倒される。
学びたい。



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アメリカ政府の機密文書を読み解く

GHQ占領政策の世界的権威

スタンフォード大学・フーヴァー研究所教授


世界中の天才が集まり100人中3人しか合格しない超難関、超名門と言われるスタンフォード大学。
その中でも格が違うのがフーヴァー研究所。
元英国首相マーガレット・サッチャーは、「政治・経済・国際問題に関して世界で最も重要な研究組織はフーヴァー研究所であります」と評価をしている。


在籍する教授は133名(うち3名はノーベル経済学賞受賞者)。
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