◆朝倉千恵子『仕事ができて愛される上品な作法』を読み解く
※要旨
・「仕事ができるだけでなく、品格を持って、周りから愛される人」
そんな人が新時代の働くモデルだ。
・仕事は「話す・聞く」からできている。
仕事ができる人とは、「共感・共鳴」を呼ぶ人間関係を作ることができる人。
・身体の動きを変えてモーションを変えると、感情・エモーションが変わる。
・仕事ができる人の成功法則に「ABCDの法則」がある。
A.当たり前のことを、
B.バカにしないで、
C.ちゃんとやる。
それが、D.できる人。
・「目を笑わせる」と自然と笑顔ができる。
仕事ができて愛される人になるための第一歩は笑顔。
笑顔は最高の武器。
・所作が終わった瞬間こそ、人間は人の素を見ようとする。
・松下幸之助さんは、
「人を採用するときには、面接が終わった後の顔を見なさい」
とおっしゃっている。
緊張感がなくなった後、その人の本質が出てくる。
・美意識は場の空気を読むことにつながる。
・「上品さ」とは弱さと強さが混在していること。
「品というのは弱さなんだよ。図太い人は絶対上品には見えない」
と聞いたことがある。
・自分でその準備ができているかどうかわからなくても、
昇進・昇格のご縁があったらすかさず乗ってみればいい。
・みんながついてきてくれる人は何が違うのか?
「人は個人的な私利私欲のために頑張る人ではなく、みんなのために頑張る人についていていく」
・人の上に立つ人は、周りの「共感・共鳴」を呼ぶ大いなる目標を掲げてみてください。
・言い訳せずに一生懸命取り組む人の姿は、感動を与える。
・1分間スピーチを制するたった2つのこと。
1.自信がなくてもとにかく態度だけは堂々としておくこと。
2.時間が区切られた場面で話す訓練も有効。
・品の良さは、「履き物をそろえる」ことから。
日常を見ると、その人の感性と本質がわかる。
・料理で鍛える「仕事の段取り力」。
料理は、段取り力が必要。
・「お茶ならホテル、新幹線ならグリーン車」
空間を買うという発想。
・貧乏時代、ある上司に言われたことだけは忠実に実行していた。
「財布に1,500円しかなくても、お茶を飲むなら高級ホテルを使え。
新幹線に乗るなら身銭を切ってもでもグリーン車に乗れ。
貧乏臭いことはするな。
空間を買え。
豊かな自分を演出してセルフイメージを絶対下げるな」
・人はお金が落ちたら拾うが、時間を落としても人は気づかない。
・今日のいまの時間の使い方が明日(未来)を変える。
・背伸びがやがて身の丈になる。
出会いは運命を変える。
「つるみの法則」というのがあるが、人は触れ合うもの、つるんでいる人に似てくる。
・5時55分に起きると、ゴー、ゴー、ゴーで前に出る。
・落ち込んだときは、「夜明け前が一番暗い」の精神で。
・「空振り三振」の数であなたの運命が決まる。
※コメント
朝倉さんの話は、いろいろすぐに実行できそうだ。
数週間に1回見直しして、役立てたい。
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