★落合莞爾『明治天皇「すり替え」説の真相』
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◆落合莞爾『明治天皇「すり替え」説の真相』を読み解く




※要旨


・すべては堀川政略の工程だった。


・明治維新は偶然の連続ではなく、
壮大な構想と緻密な計画があった。


・堀川政略の骨子におけるファクターは以下の通り。


1.新たな永世親王家として閑院宮家を創設する。


2.従来の永世親王伏見殿が海外戦略に専念するため、
天皇は閑院宮家から出す。


3.閑院宮流は数代皇位に就いた後、ウラ天皇の役割を担う。



・筆者は、住友軽金属に入り、経済企画庁に出向した。
そこで経済白書の作成に携わり、野村証券に転職した。
そして、世の中のしくみがある程度自分で理解できた。
要するに、世の中は金融が支配しているということ。


・M資金の正体も、結局のところ、
渋沢栄一と伏見宮までいかないとわからない。
そういうことが見えてきた。
結局わかったことは、すべて裏があったということ。


・「落合秘史」の根底をなすロジックは「南北朝」史観であるが、
それは教科書史観では解釈できない独創的な歴史観によって
構築された南北朝史と言える。


・佐賀藩主の鍋島閑叟(かんそう)が、
フルベッキと岩倉具視を結んだ。


・三井家が発展させた為替取引。


・為替は本来、商取引に伴う貨幣運搬のリスクと
流通経費を軽減するため、遠隔地で行われる債権債務の決済を、
現金移送なしに決済する方法で、
同一ないし近隣地域内での代金決済に振り替える方法を取る。


・両替商として幕府の公金為替に参入し、
幕府御用商人として屈指の豪商となった三井家の隠された正体は、
「伏見度の商業・金融部門」だったのだ。




※コメント
情報が錯そうして、何が真実かは分からない。
確かなことは、この世の中には
たくさんの説があり、
そのどれかが正しく、どれかが間違いだ、
ということだろう。
それを見極めるために、勉強したい。


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